それはあり得た世界線…?
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1つの部屋に小さな影が忍び込む。
その影は布団に丸まって眠るそれに…飛び乗った。
?「おっきろーッ!」
?「ぐへあッ!?」
蛙が潰されたような声を上げ、乗っかった影を確認する。
?「き、響華 …」
響華「おはよー"パパ"ッ!ママが起こしに行ってって言ってたの」
?「未来が…?」
黒髪で未来を小さくしたような子供、響華は笑顔で言った。
起こされたパパ…響は身体を起こす。
響華と共に部屋を出ると、台所で朝食を作る嫁の後ろ姿を目にした。
響華「ママーッ!パパ起こしたよー」
未「うん、えらいね。ありがとう響華。響、おはよう」
響「ん…おはよう、未来」
未「ん」
振り返った未来に、響華がいる目の前で響はキスをする。
よく見ると未来のお腹は大きく身籠っていた。
因みにお腹の子は、これで2人目ではなく…
響華「ママー、パパーッ!未羽 と響斗 がご飯溢して泣いてるーッ!」
未「ええッ!?響、お願いッ!」
響「あ、わ、わかったッ!」
立花家。
夫、響。
妻、未来。
長女、響華。
二女(双子の姉)、未羽。
長男(双子の弟)、響斗。
そして将来産まれてくるであろう新たな命。
4人目の出産となる未来であるが、のちに仲間だった人達はこう語った。
この夫婦ならまだ家族が増えるんじゃないか、と。
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その影は布団に丸まって眠るそれに…飛び乗った。
?「おっきろーッ!」
?「ぐへあッ!?」
蛙が潰されたような声を上げ、乗っかった影を確認する。
?「き、
響華「おはよー"パパ"ッ!ママが起こしに行ってって言ってたの」
?「未来が…?」
黒髪で未来を小さくしたような子供、響華は笑顔で言った。
起こされたパパ…響は身体を起こす。
響華と共に部屋を出ると、台所で朝食を作る嫁の後ろ姿を目にした。
響華「ママーッ!パパ起こしたよー」
未「うん、えらいね。ありがとう響華。響、おはよう」
響「ん…おはよう、未来」
未「ん」
振り返った未来に、響華がいる目の前で響はキスをする。
よく見ると未来のお腹は大きく身籠っていた。
因みにお腹の子は、これで2人目ではなく…
響華「ママー、パパーッ!
未「ええッ!?響、お願いッ!」
響「あ、わ、わかったッ!」
立花家。
夫、響。
妻、未来。
長女、響華。
二女(双子の姉)、未羽。
長男(双子の弟)、響斗。
そして将来産まれてくるであろう新たな命。
4人目の出産となる未来であるが、のちに仲間だった人達はこう語った。
この夫婦ならまだ家族が増えるんじゃないか、と。
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