2度目の人生、その後
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そんな乃愛が皆とS.O.N.G.備え付けの大浴場に入っていると…
マ「プロポーション良すぎでしょう」
「そういうマリアだって、出てるとこは出てるし締まるとこは締まってるけど」
翼「…それは私に対する皮肉か?」
「誰も言ってないって」
乃愛とマリアとのやり取りが、どうやら翼にはお気に召さなかったようだ。
因みに切歌と調は、万一の緊急時に備えて交代であとから入る事になっている為いない。
チラリと隣に視線を送った先にはクリスがいる。
「クリスは…………うん」
ク「今の間はすげぇ腹が立つが…聞かないでやる」
どこが、とは言わずともわかるであろう彼女の身体。
その背でその胸はある意味反則だ。
ク「………………」
「……なんで見るの」
ク「……なんでもねぇ」
そっぽを向くクリスだが、気になっているのかチラチラと乃愛を見る。
口ではなんとでも言っているが、クリスも乃愛のバランスのとれたスタイルが羨ましいのだ。
響「う~…ッ!この羨まけしからん胸めッ!」
「ちょッ!?」
背中に回り込んだ響が乃愛の前方に手を伸ばし、その胸を鷲掴みした。
ク「うわッ!?おまッ、何やってんだこのバカッ!!」
響「す、凄い弾力ッ…!私でもこんなにないのに…ッ!」
マ「…聞いてないわね」
翼「なんと破廉恥な…」
クリスは目の前で乃愛が響の手によって胸を揉まれているのを諸に見てしまう。
湯中 りのせいか恥ずかしさ故か、火照った顔では説得力がない。
マリアと翼は響の行動に呆れていた。
「って……いつまで揉んでんのさッ!!」
響「んえッ!?がぼッ!!ゴボゴボゴボ…ッ!!」
翼「た、立花ッ!?」
乃愛は自らの身体をずらし、湯の中で響の足を引っ掛け前方に倒して湯にぶっ込んだ。
勿論、上から押さえつけたりと危ない事はしない。
響「ぶはぁッ!!ひ、酷いよ乃愛~…」
「この事、未来に言ってもいいの?『響にお風呂場で襲われました~』って」
普通なら言われる事に対し止めに入るのだが、どういう事か…
響「え?なんで未来が出てくるの?」
全員「………………」
未「…ハッ!どこかで私の噂でもしてるのかな…?もぅ~、響ったら」
もしお風呂場での事件(?)を未来が知るものなら、それはそれで大波乱が待ち受けているのかもしれない。
NEXT:あとがき
マ「プロポーション良すぎでしょう」
「そういうマリアだって、出てるとこは出てるし締まるとこは締まってるけど」
翼「…それは私に対する皮肉か?」
「誰も言ってないって」
乃愛とマリアとのやり取りが、どうやら翼にはお気に召さなかったようだ。
因みに切歌と調は、万一の緊急時に備えて交代であとから入る事になっている為いない。
チラリと隣に視線を送った先にはクリスがいる。
「クリスは…………うん」
ク「今の間はすげぇ腹が立つが…聞かないでやる」
どこが、とは言わずともわかるであろう彼女の身体。
その背でその胸はある意味反則だ。
ク「………………」
「……なんで見るの」
ク「……なんでもねぇ」
そっぽを向くクリスだが、気になっているのかチラチラと乃愛を見る。
口ではなんとでも言っているが、クリスも乃愛のバランスのとれたスタイルが羨ましいのだ。
響「う~…ッ!この羨まけしからん胸めッ!」
「ちょッ!?」
背中に回り込んだ響が乃愛の前方に手を伸ばし、その胸を鷲掴みした。
ク「うわッ!?おまッ、何やってんだこのバカッ!!」
響「す、凄い弾力ッ…!私でもこんなにないのに…ッ!」
マ「…聞いてないわね」
翼「なんと破廉恥な…」
クリスは目の前で乃愛が響の手によって胸を揉まれているのを諸に見てしまう。
マリアと翼は響の行動に呆れていた。
「って……いつまで揉んでんのさッ!!」
響「んえッ!?がぼッ!!ゴボゴボゴボ…ッ!!」
翼「た、立花ッ!?」
乃愛は自らの身体をずらし、湯の中で響の足を引っ掛け前方に倒して湯にぶっ込んだ。
勿論、上から押さえつけたりと危ない事はしない。
響「ぶはぁッ!!ひ、酷いよ乃愛~…」
「この事、未来に言ってもいいの?『響にお風呂場で襲われました~』って」
普通なら言われる事に対し止めに入るのだが、どういう事か…
響「え?なんで未来が出てくるの?」
全員「………………」
未「…ハッ!どこかで私の噂でもしてるのかな…?もぅ~、響ったら」
もしお風呂場での事件(?)を未来が知るものなら、それはそれで大波乱が待ち受けているのかもしれない。
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