新たなレデー
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ギャリーを雑に投げ捨て女達をぎろりと睨む
「コイツはオレのだ、次手を出したら………な?」
女達はそれぞれの額縁を手に持ち走り去っていく
(マジでムカつくわあの女…)
まぁ回収できたから良しとするか…
「”イヴ”ー待たせたねー」
待たせている”イヴ”を呼べばひょっこりと顔を出しテコテコとやってきた
(あっはぁ!小動物ちょーカワイイっ☆)
(精神的な)疲れが癒される…
イ「…ギャリーどうしたの?」
「…休ませてあげて、今は」
すっごい疲れたギャリーは座ったまま(いや、投げ捨てられたまま)放心状態でいる
ギャ「「………はぁ…」」
イ「?」
ギャ「……ありがとうレイン…、それにしても…大変だった……;」
「お前なぁ…二人とも天然でナンパしちゃうんだから
そらぁああいうことにもなるわよ…
自業自得だ阿呆が」
ギャ「…ナンパした覚えないんだけど;」
「次は絶対に助けねぇからな、さっさとここから出るぞ」
しばらく道をさまよっていたがなかなか出口は見つからず…
ギャ「今どのあたりにいるのかしら…?わからなくなっちゃったわ…;」
「…あ、」
「あった…」
ギャ「え?どこ?」
「女2人…」
ギャ「……………え?」
角を曲がろうとしたところでその先に女を発見
「………そうだ、道聞いてみる?」
ギャ「聞くって……誰もいないじゃない」
「アレがいる」
そうだ、レッドとブルーがいるじゃないか
「ここの通路にいるんだから知ってるだろ?」
ギャ「でも危険よ…っ!」
色気で危険だよね…←
「…………考えがある」
そうだ、オレにしかできない良い考えが…
:準備中:
ぬぎっ
ギャ「ちょっ…レイン!?///;」
「あれ?後ろを向いていろと言ったはずだけど?」
ギャ「言ってないわよ!///」
「じゃあ後ろ向いてて」
さらしをきちっと巻いて男装する
後は帽子でショートヘアにして、オプションに一冊の本を持って…
「…完璧だ」
ギャ「手慣れてるわね」
「見てたな?」
ギャ「えっ!?;み、見てないわよ!」
「じゃあその鼻血はどう説明する?」
「っ!!?///;」
「…まぁ、今はあの女たちが先だからお前は後な」
ギャ「……(悟」ぞくっ・・
:準備おーけー:
オレが考えた復讐も含めた考え…
男装する必要があるのは…
「ねぇ…そこのお姉さん」
イケボ(イケメンボイス)には自信があるからこの女たちをナンパできる…
『『!///』』
惚れた女たちは早速ものすごい勢いで近寄ってきた
やっぱり…これを狙ってたんだ!
相手から触れられるとばれてしまう所があるからうまく触れられないように逃げる
こういうのは自分のペースで乱さないと作戦が台無しだ…
赤い女から伸ばされた腕を軽く避け後ろに回る
「道に迷っちゃったんだ…どこか出口、知らないかな?」
耳元で囁くように聞くと赤い女は体を硬直させてしまった
(…よし、順調だ)
すぐ近くにいる青も引き寄せゆっくりと顔の輪郭をなぞる
「もしよかったら…教えてくれないかな?」
真っ赤な顔でこくこくと頷き指でどこで曲がるかを教えてくれた
ミッションクリア、後は・・・
「ふふ…ありがとう、お礼にいいこと教えてあげるよ」
そして女を2人のいる角の近くに連れてきて後ろを向かせる
「いいもの見せてあげるから…絶対に声をかけるまで見ちゃいけないよ」
赤い女の顎をくいと上げ唇をなぞり、有無を言わせない
後ろを向いたまま大人しくしているのを確認してから2人の元に向かう
「…よっ、待たせたな」ヒソヒソ
ギャ「ちょっとレイン、なんで近くまで連れて来たのよ!?」ヒソヒソ
「ここからが本番だろ?これ持っといて」
ホスト系の上着を脱げば肩紐のタンクトップ
それにさらしを解いて帽子を取りついでに本もギャリーに押し付け待たせている女たちのところへ向かう
「お待たせ…」
イケボに騙された女が期待して振り向く
だが残念だったな、
お前らのお望みのヤツはもういない
「どう?びっくりした?」
女たちの顔が絶望に変わっていく
(あぁ…いいね、その表情……その絶望に変わる瞬間が大好きなんd…)殴
「まさか…さっきので逃げられたと思っては………ないよね?」冷笑
じり・・
一歩踏み出せば3歩さがる女
さぁ、行くぞ
ここから何も考えてないが故に移す行動は………ただ1つ!
「でぇりゃああああああああああああっ;」
とりあえず突っ走るっ!!
『シャアアアアッ』
瞬時に額縁に戻った女たちは涙をきらきらと光らせて匍匐後退(←す、すげぇ…
と、冒頭に戻ったわけだが…
……追いかけてどうしよう…←
まぁ、遠くまで追いかけてみよう
匍匐後退でも速さは衰えていないその技術、少し教えてください
「追いかけ終わったのはいいものの…
………助けて下さい(切実」
迷子の子猫ちゃんです。←違う
「………誰もいねぇ…」
ギャ「いるわよ」
「…」
急いで振り向けば
イ「レインー!」ぎゅっ
美天使
ギャ「全く……無茶するんだから…」
そして後ろに呆れながらもそこそこ心配してくれている腐ったマッシュルーm…(殴
イ「レインすごかったっ、かっこよかった!すごい!」
褒めちぎってくれる美天使に乾杯
「………??;」
嬉しいけどなんで二人はここに…?
ギャ「追いかけてきたのよ、勝手に一人で突っ走っていくんだから…」
「…なるほど、すか」
…嬉しいけどお前あの嫉妬は忘れないぞ
「……………」
………嫉妬?
「…………」
イ「レイン…?」
自然に出てきたこれが…答え、か
「……ぷ、ククク…」
ギャ「ちょ…レイン何?」
いきなり笑いだしたことで距離をとるギャリー
「…いやぁ……お前まさかさぁ…」
少し離れたギャリーを引き寄せる
「そのナンパした事と着替えを覗いた事…忘れてないよね?」
ギャ「…それは……;」
「ひとつ、言った事をやってくれれば許してやるよ」
ギャ「…嘘くさいわね;」
「ん…?」
ギャ「そ、その…内容は何かしら?;」
「あぁ……えっとね…」
「-----、…許してあげようかなー?」にやにや
それを聞いてこのクソワカメは真っ赤に…
ギャ「いいわよ」
ならねぇのかよ
「……………!!?///;」ぼっ
自分から言っといてなんだけど……
こんなあっさり言われたらこっちがすっげぇ恥ずいっ(焦
ぐいっ
いきなり腕を引き寄せられ驚く暇もなく…
ちゅっ・・
「っ!?///;」
ギャ「…これだけでいいのかしら?」
「……い、いいっ///;
もういいから!ごめん、すまんっ!///;」
嫉妬の代償
<キスしてくれたら・・・許してあげるよ>
