SSS
恋は道楽(ジニ爆)
2024/08/04 00:05仕分け前
※キャラ崩壊 いつか書き直します
三大欲求なんて言い方はあるものの、性欲は満たさなくても死にやしない。種全体で見るなら、満たされなければ絶えると言えるかもしれない。だが、別に人は人類種に寄与するためだけに生きているわけではない。そう爆豪は思う。
それはそれとして爆豪は好きな人のことが好きだ。とても好きだ。触れてみたいとかそういった欲も含んで。そういうこともある。
人間が恋と革命のために生まれてきたとしても、そのためだけに生きなきゃいけない道理はない。恋は罪悪だとしても、神聖なものだとしても、爆豪の恋心をどっちかのラベルを貼ってやらなきゃいけないわけじゃない。恋は盲目とは言えど、爆豪は目利きは利く方だ。どうかと思うところはそれとして、好きなところは素直に好きだ。尊敬もある。信頼もある。それはそれとして性的な意味も含んで好きだ。爆豪の一番はヒーロー活動に関わることで、それは相手もそうだ。だとしても恋があったらいけない道理はないだろう。
爆豪の好きな人にはきっとこの気持ちはバレているなと思う。だとしても好きだ。適当に流されても好きだ。
挨拶をして事務所に入ると爆豪の好きな人は圧を強めに挨拶を返してくる。
「君のおはようございますは『、ァヨーザッアィス』だよ」
「大体あってんじゃねえか」
「大体じゃあなあ」
「……あんたにだけだよ?」
「使いどころが間違ってる」
「じゃあ正しいところを教えてくれよ」
「挨拶もゆるゆるの後輩には到底なあ」
「じゃあ今度からジーパン相手にはかっちかちの挨拶を決めてやるよ」
「挨拶にかっちかちって表現初めて聞いたな。楽しみだよ」
「あんた好みのタイプ聞かれたときにデニムの似合う方って答えたことあるよな」
「そんな昔の雑誌どこから見つけ出してきたんだ?」
「でもこっちだとデニムはあらゆる相手に似合うって言ってるよな」
「デニムだからね」
「つまり……! 覚悟してろよ!!」
「楽しみにしてるよ」
「デートの定義ってどっちかが『そういう』期待があればデートらしいぜ」
「どちらにもじゃなきゃあなあ」
「なあそういう期待、してみねえ?」
「このバカみたいな量の公共物破損に関わる報告書を出しにいくのに同行している状況では難しいなあ」
「じゃあ明日予定なんもない瞬間に一緒にメシ食おうぜ」
「それならいいよ。楽しみにしておく」
「予定なんもない時間がコンテナ前待機の時間とはね」
「俺は今日期待してきたから弁当手作りだぜ。食えよ」
「おまえはすごいな。……美味い!」
「しゃオラァ! ドキドキするだろ?」
「おまえの大声と任務前の緊張でね」
「吊り橋効果だな」
「もう少しなりふり構ってくれ。楽しみにしてるから」
爆豪曰く。恋は殺るか殺られるかの真剣勝負である。伊達や酔狂ではない。まして道楽なんてことはあり得ないのだ。今日も、真剣勝負に、邁進する!
三大欲求なんて言い方はあるものの、性欲は満たさなくても死にやしない。種全体で見るなら、満たされなければ絶えると言えるかもしれない。だが、別に人は人類種に寄与するためだけに生きているわけではない。そう爆豪は思う。
それはそれとして爆豪は好きな人のことが好きだ。とても好きだ。触れてみたいとかそういった欲も含んで。そういうこともある。
人間が恋と革命のために生まれてきたとしても、そのためだけに生きなきゃいけない道理はない。恋は罪悪だとしても、神聖なものだとしても、爆豪の恋心をどっちかのラベルを貼ってやらなきゃいけないわけじゃない。恋は盲目とは言えど、爆豪は目利きは利く方だ。どうかと思うところはそれとして、好きなところは素直に好きだ。尊敬もある。信頼もある。それはそれとして性的な意味も含んで好きだ。爆豪の一番はヒーロー活動に関わることで、それは相手もそうだ。だとしても恋があったらいけない道理はないだろう。
爆豪の好きな人にはきっとこの気持ちはバレているなと思う。だとしても好きだ。適当に流されても好きだ。
挨拶をして事務所に入ると爆豪の好きな人は圧を強めに挨拶を返してくる。
「君のおはようございますは『、ァヨーザッアィス』だよ」
「大体あってんじゃねえか」
「大体じゃあなあ」
「……あんたにだけだよ?」
「使いどころが間違ってる」
「じゃあ正しいところを教えてくれよ」
「挨拶もゆるゆるの後輩には到底なあ」
「じゃあ今度からジーパン相手にはかっちかちの挨拶を決めてやるよ」
「挨拶にかっちかちって表現初めて聞いたな。楽しみだよ」
「あんた好みのタイプ聞かれたときにデニムの似合う方って答えたことあるよな」
「そんな昔の雑誌どこから見つけ出してきたんだ?」
「でもこっちだとデニムはあらゆる相手に似合うって言ってるよな」
「デニムだからね」
「つまり……! 覚悟してろよ!!」
「楽しみにしてるよ」
「デートの定義ってどっちかが『そういう』期待があればデートらしいぜ」
「どちらにもじゃなきゃあなあ」
「なあそういう期待、してみねえ?」
「このバカみたいな量の公共物破損に関わる報告書を出しにいくのに同行している状況では難しいなあ」
「じゃあ明日予定なんもない瞬間に一緒にメシ食おうぜ」
「それならいいよ。楽しみにしておく」
「予定なんもない時間がコンテナ前待機の時間とはね」
「俺は今日期待してきたから弁当手作りだぜ。食えよ」
「おまえはすごいな。……美味い!」
「しゃオラァ! ドキドキするだろ?」
「おまえの大声と任務前の緊張でね」
「吊り橋効果だな」
「もう少しなりふり構ってくれ。楽しみにしてるから」
爆豪曰く。恋は殺るか殺られるかの真剣勝負である。伊達や酔狂ではない。まして道楽なんてことはあり得ないのだ。今日も、真剣勝負に、邁進する!
追記
捏造とキャラ崩壊 こうなる予定ではなかった いつか書き直す
人生もヒーロー業も本気で真剣な二人が恋情のうわべをエンジョイしているじゃれ合いバーバル偏重ジニ爆(書きたかったもの) 多分いつか関係の転換点がくるとしたらガッッッチガチに本気でキメてくるんだと思う
人生もヒーロー業も本気で真剣な二人が恋情のうわべをエンジョイしているじゃれ合いバーバル偏重ジニ爆(書きたかったもの) 多分いつか関係の転換点がくるとしたらガッッッチガチに本気でキメてくるんだと思う