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体育館γ 。
通称、TDL。
「うおお…!ここがTDLかぁ……初めて来た!巨大なネズミとアヒルとクマとバトるんだよな」
「……そういうものじゃない。というか、そのやり取りUSJでもやった気がする」
おれは今日からなので、離れた所で説明を受ける。
ここで圧縮訓練と必殺技を編み出していくらしい。
必殺技かー。
紙吹雪とか折り紙達を操るとか掌からベロベロと長い紙を出して相手を拘束とかかな?技名はうーん…カッコいいのがいいな。
エクトプラズム先生(の分身)の攻撃を躱しつつ、隙を見て捉えていく。流石プロ、エクトプラズム先生は義足だと思えないほどの身のこなし。
「拘束ニ紙ヲアマリ多ク使イスギダ」
「沢山巻けば動きが封じれるかと思ったんですが。それに少なくすると解けてしまいそうで」
「一人一人、ミイラニスルマデヤッテタラキリナイダロウ。リソース配分ヲ考テテ使ウヨウニ」
USJでも敵を拘束する時に大量に紙使って巻いたし、………課題点だな。
「もう一度お願いします!」
▽▼▽
「っだぁーーー!!」
更衣室に入った途端、ベンチに倒れ込んだ。
蒸し暑い更衣室内を壁掛け扇風機が首を降りながらぬるい風を送る。
久々の訓練……キツかった……けど、身体動かすのやっぱ楽しいし、ワクワクする。
「ん?口田、それマスクか?」
「……!」コクコク
「サポートアイテムか、カッコいいな!どんな事が出来んの?」
「……!」
「そうか!すごいな」
よく見たら何人かコスチュームの改良だのサポートアイテムを増やしたりなどしていた。
必殺技もいくつか出来てるらしい。うかうかしてらんねえな。
仮免試験まであと一週間しかない。おれは遅れた分、早く皆に追いつかないと。
放課後、個人練習やるか。
「アイテムっつたら、緑谷は入学してからちょこちょこ変わってるよな。また変えた?」
「うん。跳ね返りの衝撃を和らげるためのアームカバーと蹴りの威力を強化してくれるソールを。紙間くんは改良したいところとかあるの?」
「うーん…今は特に何も…………………あ、緑谷そのソール見せてくれ。」
飯田から早く着替えたまえ!と促され、大慌てで制服に着替えた。
▼▽▼
「相澤先生、拘束技についてなんですが……時間がある時でいいので見てくれませんか?」
相澤先生もおれの訓練を見ていたらしく、使いすぎは不合理的だと宣った。
「今日は先約が………………あ」
「?」
「体操服に着替えて校舎裏の森へ来い」
校舎裏の森へと向かうとおれはある人物を見掛けた。
「……………心操だ!」
「え、誰あんた」
「相澤先生の言ってた先約ってもしや心操か?久しぶりだなぁ元気にしてたか!?首のそれって捕縛布?」
「聞けよ」
「いや~一瞬相澤先生が怪しい組織に薬飲まされて縮んでしまったのかと思ったよ。心操だったのか!もしかして入れ替わってないよな?」
「…………………」
「心操困ってるだろ」
「んむ」
いつの間にかいた相澤先生に捕縛布で口元を塞がれた。
「悪かったな心操」
「…イエ」
相澤先生曰く
心操は体育祭をきっかけに相澤先生から特訓を受けてもらってるとのこと。夏休み中は相澤先生考案のトレーニングプランを元に一人で鍛えていたんだとか。
そういえば体育祭ン時よりゴツくなってんな。
「今日からこいつも一緒に練習させてもらう」
「よろしくな!」
「……………よろしく」
通称、TDL。
「うおお…!ここがTDLかぁ……初めて来た!巨大なネズミとアヒルとクマとバトるんだよな」
「……そういうものじゃない。というか、そのやり取りUSJでもやった気がする」
おれは今日からなので、離れた所で説明を受ける。
ここで圧縮訓練と必殺技を編み出していくらしい。
必殺技かー。
紙吹雪とか折り紙達を操るとか掌からベロベロと長い紙を出して相手を拘束とかかな?技名はうーん…カッコいいのがいいな。
エクトプラズム先生(の分身)の攻撃を躱しつつ、隙を見て捉えていく。流石プロ、エクトプラズム先生は義足だと思えないほどの身のこなし。
「拘束ニ紙ヲアマリ多ク使イスギダ」
「沢山巻けば動きが封じれるかと思ったんですが。それに少なくすると解けてしまいそうで」
「一人一人、ミイラニスルマデヤッテタラキリナイダロウ。リソース配分ヲ考テテ使ウヨウニ」
USJでも敵を拘束する時に大量に紙使って巻いたし、………課題点だな。
「もう一度お願いします!」
▽▼▽
「っだぁーーー!!」
更衣室に入った途端、ベンチに倒れ込んだ。
蒸し暑い更衣室内を壁掛け扇風機が首を降りながらぬるい風を送る。
久々の訓練……キツかった……けど、身体動かすのやっぱ楽しいし、ワクワクする。
「ん?口田、それマスクか?」
「……!」コクコク
「サポートアイテムか、カッコいいな!どんな事が出来んの?」
「……!」
「そうか!すごいな」
よく見たら何人かコスチュームの改良だのサポートアイテムを増やしたりなどしていた。
必殺技もいくつか出来てるらしい。うかうかしてらんねえな。
仮免試験まであと一週間しかない。おれは遅れた分、早く皆に追いつかないと。
放課後、個人練習やるか。
「アイテムっつたら、緑谷は入学してからちょこちょこ変わってるよな。また変えた?」
「うん。跳ね返りの衝撃を和らげるためのアームカバーと蹴りの威力を強化してくれるソールを。紙間くんは改良したいところとかあるの?」
「うーん…今は特に何も…………………あ、緑谷そのソール見せてくれ。」
飯田から早く着替えたまえ!と促され、大慌てで制服に着替えた。
▼▽▼
「相澤先生、拘束技についてなんですが……時間がある時でいいので見てくれませんか?」
相澤先生もおれの訓練を見ていたらしく、使いすぎは不合理的だと宣った。
「今日は先約が………………あ」
「?」
「体操服に着替えて校舎裏の森へ来い」
校舎裏の森へと向かうとおれはある人物を見掛けた。
「……………心操だ!」
「え、誰あんた」
「相澤先生の言ってた先約ってもしや心操か?久しぶりだなぁ元気にしてたか!?首のそれって捕縛布?」
「聞けよ」
「いや~一瞬相澤先生が怪しい組織に薬飲まされて縮んでしまったのかと思ったよ。心操だったのか!もしかして入れ替わってないよな?」
「…………………」
「心操困ってるだろ」
「んむ」
いつの間にかいた相澤先生に捕縛布で口元を塞がれた。
「悪かったな心操」
「…イエ」
相澤先生曰く
心操は体育祭をきっかけに相澤先生から特訓を受けてもらってるとのこと。夏休み中は相澤先生考案のトレーニングプランを元に一人で鍛えていたんだとか。
そういえば体育祭ン時よりゴツくなってんな。
「今日からこいつも一緒に練習させてもらう」
「よろしくな!」
「……………よろしく」