職場体験
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
オールマイトの授業を終えて更衣室で反省会やら雑談を交えつつ、着替える。
それにしても緑谷すごかったなぁ。
男子三日会わざれば刮目して見よといった感じの成長で周りを驚かせた。
すると峰田が何かを発見し、緑谷を呼び寄せる。おれも気になってみたら壁に貼ってあるポスターが半分剥がれかけていた。壁に穴がある。大きさは目のサイズくらいだろう。
隣って確か女子更衣s…………まさかこいつ。
「やめろ峰田!やめるんだ!!」
「止めてくれるな紙間!先輩方の努力を無駄にさせる訳にはいかない!男はな、穴があると冒険したくなる生き物なんだよ!」
飯田も止めようと注意するが峰田は止まらない。
「紙間くんの言う通りだ。峰田くん、覗きは立派な犯罪行為だ!」
「オイラのリトルミネタは立派なバンザイ行為なんだよォォ!!」
うまくねーよ。最低だな。
「八百万のヤオヨロッパイ!!芦戸の腰つき!!葉隠の浮かぶ下着!!麗日の麗らかボディに、蛙吹の意外おっぱァァァァ――目から爆音があああ!!!」
向こうから耳郎のイヤホンジャックが峰田の眼球をぶっ刺した。
おれ達の会話、筒抜けだったみたい。まぁ当然か。
ナイス耳郎。よくやった。
「せっかく見つけた夢のトンネルが…オイラのパラダイスが…」
「この場合は耳郎が正しい。それに見てみろ。もう塞がれてる」
きっとヤオモモだろう。
「ああ!世界はオイラに優しくない!なんて非情なんだ!!」
その後、更衣室から出ると女子達と鉢合せ。顔を合わせるのが気まずかった。
おれは無実だ!
▽▼▽
帰りのHR。
「えー…そろそろ夏休みも近いが、勿論君らが30日間一ヶ月休める道理はない」
緊張感が走る。
「夏休み、林間合宿やるぞ」
「知ってたよーやったー!!!」
皆、ワイワイモード。
「肝試そー!」
「風呂!!」
「花火」
「風呂!!」
「カレー…だな!」
「行水!!」
おい。なんか邪なやつがいるぞ。あれだけ制裁されたのに懲りねえやつだ。
「風呂かぁ…」
おれがぽつりと呟いた言葉に右斜め隣の轟が首を傾げた。
「あ…温泉!温泉あるといいなーって」
「おお。いいな。それ」
あっぶね~。なんとか誤魔化せた。
泊まりとなると女だとバレる危険性が高くなる。気をつけなければ。特に峰田には。
「自然環境ですとまた活動条件が変わってきますわね」
「いかなる環境でも正しい選択を…か。面白い」
「山ならおれに任せろ!」
合宿といったら基本、自然に触れたり飯盒炊飯とかなんとか体験とか色々あるけどヒーロー科はそういう意味での合宿ではなさそうだな。きっと強化訓練みたいな事をやるだろう。
なんか…大変そうだ。
でも。
「山ぁー!待ってろよ!!」
楽しみだ!!
そんなワイワイモードなおれ達に相澤先生が目力だけで静かにさせた。
「その前の期末テストで合格点に満たなかった者は……学校で補習地獄だ」
「みんな、頑張ろーぜ!!」
それにしても緑谷すごかったなぁ。
男子三日会わざれば刮目して見よといった感じの成長で周りを驚かせた。
すると峰田が何かを発見し、緑谷を呼び寄せる。おれも気になってみたら壁に貼ってあるポスターが半分剥がれかけていた。壁に穴がある。大きさは目のサイズくらいだろう。
隣って確か女子更衣s…………まさかこいつ。
「やめろ峰田!やめるんだ!!」
「止めてくれるな紙間!先輩方の努力を無駄にさせる訳にはいかない!男はな、穴があると冒険したくなる生き物なんだよ!」
飯田も止めようと注意するが峰田は止まらない。
「紙間くんの言う通りだ。峰田くん、覗きは立派な犯罪行為だ!」
「オイラのリトルミネタは立派なバンザイ行為なんだよォォ!!」
うまくねーよ。最低だな。
「八百万のヤオヨロッパイ!!芦戸の腰つき!!葉隠の浮かぶ下着!!麗日の麗らかボディに、蛙吹の意外おっぱァァァァ――目から爆音があああ!!!」
向こうから耳郎のイヤホンジャックが峰田の眼球をぶっ刺した。
おれ達の会話、筒抜けだったみたい。まぁ当然か。
ナイス耳郎。よくやった。
「せっかく見つけた夢のトンネルが…オイラのパラダイスが…」
「この場合は耳郎が正しい。それに見てみろ。もう塞がれてる」
きっとヤオモモだろう。
「ああ!世界はオイラに優しくない!なんて非情なんだ!!」
その後、更衣室から出ると女子達と鉢合せ。顔を合わせるのが気まずかった。
おれは無実だ!
▽▼▽
帰りのHR。
「えー…そろそろ夏休みも近いが、勿論君らが30日間一ヶ月休める道理はない」
緊張感が走る。
「夏休み、林間合宿やるぞ」
「知ってたよーやったー!!!」
皆、ワイワイモード。
「肝試そー!」
「風呂!!」
「花火」
「風呂!!」
「カレー…だな!」
「行水!!」
おい。なんか邪なやつがいるぞ。あれだけ制裁されたのに懲りねえやつだ。
「風呂かぁ…」
おれがぽつりと呟いた言葉に右斜め隣の轟が首を傾げた。
「あ…温泉!温泉あるといいなーって」
「おお。いいな。それ」
あっぶね~。なんとか誤魔化せた。
泊まりとなると女だとバレる危険性が高くなる。気をつけなければ。特に峰田には。
「自然環境ですとまた活動条件が変わってきますわね」
「いかなる環境でも正しい選択を…か。面白い」
「山ならおれに任せろ!」
合宿といったら基本、自然に触れたり飯盒炊飯とかなんとか体験とか色々あるけどヒーロー科はそういう意味での合宿ではなさそうだな。きっと強化訓練みたいな事をやるだろう。
なんか…大変そうだ。
でも。
「山ぁー!待ってろよ!!」
楽しみだ!!
そんなワイワイモードなおれ達に相澤先生が目力だけで静かにさせた。
「その前の期末テストで合格点に満たなかった者は……学校で補習地獄だ」
「みんな、頑張ろーぜ!!」