サイト収録・外伝
◎本編ルート
お相手:蛇王カイラ√(TRUE END)
〜解放条件〜
・事故った時に後遺症が残る
・Iちゃんと出会う
・蛇王カイラと出会う
・天野ケータの記憶を取り戻す
・水瀬と出会う
本編に出てくる蛇王カイラとの恋愛ルート。
もちろんこのルートが一番の正解とは言えないかもしれないけれど比較的平和であり、夢主は様々な苦悩や葛藤の末に本当の幸せを手に入れる。
別名・ラブロマンス王妃エンド。
実はこのルートを解放するのが一番大変である。
本編はいくつもの偶然がドミノのように重なってできた奇跡的な世界線。この世界以外ではIちゃんは存在しない。
◎ 悪女ルート(BAD END)
〜解放条件〜
・天野ケータ死亡
・天野ナツメ死亡
・茨木童子死亡
人間と妖怪、どちらも幸せになれないルート。
たった一人で管理国家を築き上げたものの様々な悪事に手を染めていたことから稀代の悪女と呼ばれ、最終的には愛した人に殺され死亡。
前に出した番外編では夢オチ扱いしたけれど解放条件が完遂されればどのような状況であったとしても悪女ルートに突入する。しかし、この時点で夢主に子供が宿っていればギリギリルート解放を阻止することができる。
◎ 悪女ルート(HAPPY END)
お相手:茨木童子
〜解放条件〜
・事故った時に後遺症が残らない
・幼児編時点で天野ケータに関する真実を知る
・天野ナツメが『お姉ちゃんが総理大臣になれば絶対にいい国になるのに』という発言をする
・他ルート解放キャラの条件を満たさない
コメントで要望が来てた茨木童子ルート。
多分この条件を満たしていれば茨木童子ルートが解放される……と作者は思っている。
夢主が天野ケータが記憶を失った経緯に関してかなり早い段階から知ってしまった世界線であり、『父親の記憶を消す妖怪評議会……というか妖魔界なんて無くってもよくね?』というぶっ飛んだ発想に至った結果、目的や欲望を満たすためなら手段は厭わず、人の死さえ利用する世紀の大悪女となるルート。
最終的に夢主は総理大臣になって国を掌握する。でもって妖怪評議会のジジイ共を土下座させたり大王を脅して王位をゲットしちゃうと思われ。
◎ 幻ルート
お相手:水瀬蒼
〜解放条件〜
・事故った時に後遺症が残らない
・幼児時代に水瀬と出会う
・他ルートの解放キャラの条件を満たさない
幻の水瀬くんルート。
幼児時代に水瀬くんと出会うことでルートが解放され、水瀬くんは成長と共に夢主に対して崇拝に近い恋心を抱いていく。
夢主もなんだかんだで水瀬くんに絆される……と思いきや、逆に水瀬くんを手玉に取って手のひらでコロコロし始める。
「だって、今さら私以外の女で満足できるの?」
「無理でしょうね。あなたを知ってしまえば」
「よく分かってるじゃないの」
どこかセンシティブだけどやっぱりギャグ風味。
作者からの一言:どのルート選んだとしても夢主ちゃんが現代版ファム・ファタールみたいな感じになっててメチャ笑う