廻③
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
※ラスボスとあの人は皆々様に
倒されて消えた設定
豪鬼夢主とサムスピ夢主がナチュラルに
会話している
「さぁて、仕事は片付いた
……遥か先の刻に存在する私よ、迷惑をかけた
誠に申し訳ない」
「いえ、そんな…」
「…零、こいつは
結局なんなんだ?」
「私の魂の半身、とでも言っておこうか
遥か先に、生きている。だが生きている
時代も違うからな、幻十郎が言っていた
見た目は同じだが、中身は別物
あながち間違い、ではないんだ
……遥か先の刻ならば、幻十郎の魂を
守りきれると思ってな。いきなり
呪いが現れると思っていなかったし」
「つまり…ご先祖…?」
〈そうだな、魂を半分にして
零の父親の一族が受け継いで
守ってきた、ご先祖で間違いはない〉
「!将門公」
〈随分と久しいな。御姫様〉
「御姫様など、牙神でもなんとでも呼べ
公にそう呼ばれるのはくすぐったい」
「将門様、お知り合い?」
〈まだ余が打首になって間もない頃に
祓いに来たのが御姫様で、余の体を探す為に
旅をした。……その時に、魂を分けたのだ
荒魂と和魂。荒魂は零の魂の半分と
和魂は東京の地を護る為に
だから、長い付き合いなんだ〉
「ふふ、懐かしいな」
〈そうだな…だが良かった
御姫様が一人で無くて〉
「ありがとう、将門公」
倒されて消えた設定
豪鬼夢主とサムスピ夢主がナチュラルに
会話している
「さぁて、仕事は片付いた
……遥か先の刻に存在する私よ、迷惑をかけた
誠に申し訳ない」
「いえ、そんな…」
「…零、こいつは
結局なんなんだ?」
「私の魂の半身、とでも言っておこうか
遥か先に、生きている。だが生きている
時代も違うからな、幻十郎が言っていた
見た目は同じだが、中身は別物
あながち間違い、ではないんだ
……遥か先の刻ならば、幻十郎の魂を
守りきれると思ってな。いきなり
呪いが現れると思っていなかったし」
「つまり…ご先祖…?」
〈そうだな、魂を半分にして
零の父親の一族が受け継いで
守ってきた、ご先祖で間違いはない〉
「!将門公」
〈随分と久しいな。御姫様〉
「御姫様など、牙神でもなんとでも呼べ
公にそう呼ばれるのはくすぐったい」
「将門様、お知り合い?」
〈まだ余が打首になって間もない頃に
祓いに来たのが御姫様で、余の体を探す為に
旅をした。……その時に、魂を分けたのだ
荒魂と和魂。荒魂は零の魂の半分と
和魂は東京の地を護る為に
だから、長い付き合いなんだ〉
「ふふ、懐かしいな」
〈そうだな…だが良かった
御姫様が一人で無くて〉
「ありがとう、将門公」
