廻②
夢小説設定
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ダンテの事務所から帰宅すると
あまり機能していない郵便受けに
封筒が突っ込まれていた
「………なんで」
見たくない招待状が入っていた
ナコちゃん達の分まで
そして、牙神さんのも
「…運命、とでも言うの…」
招待状を取り出すと、ため息を吐いた
髪を切った事にナコちゃん達が驚いた
どうやら、女性が髪を切るのは
今とはニュアンスが違うようで
「依代に、術者の髪がいるから
思い切って切っちゃった
あと暑いから刈り上げたの」
「粋な髪型だな!似合ってんじゃねぇか!
なぁ幻十郎」
『フン』
「御三方、牙神さん。これを」
私は4人に招待状を渡した
ナコちゃんは目を見開いた
「何故…皆さまの分がこちらに」
「なんだ、コレ?」
ダーリィさんは首を傾げると
ナコちゃんは、招待状ですと呟いた
「試合の……招待状なんです」
「ナコちゃんも…出場したもんね」
ぽつりぽつり、KOFの事を話した
対人の戦いは好きじゃない
(悪魔を狩るのは別だけど)
今回は将門様の言葉に胸騒ぎがする
「この時代に来たのも何かの縁だ
オレは出るぜ。その戦いに
強いヤツと戦えるったぁ、楽しみだ」
「アタシも」
「零さん、どうするんですか?」
ナコちゃんが不安そうに尋ねた
「出るよ。戦いたくないけど…だけど
また、バースみたいな存在が出る可能性が
無いとは言えないから、“ハンター”として
私は戦う。好き勝手させない」
「零さん…」
「幻十郎、お前さんどうするんだ?」
『阿保ゥが!出るに決まっている!』
その時、玄関の扉が勢いよく開いた音と同時に
こちらに向かってくる足音がした
そしてまた勢いよく襖が開いた
「零さーーん!!!
オレにも招待状が来ましたよ!!!」
「なんだってー!!??」
私は思わず叫んでしまった
ダークホース爆誕してしまった
あまり機能していない郵便受けに
封筒が突っ込まれていた
「………なんで」
見たくない招待状が入っていた
ナコちゃん達の分まで
そして、牙神さんのも
「…運命、とでも言うの…」
招待状を取り出すと、ため息を吐いた
髪を切った事にナコちゃん達が驚いた
どうやら、女性が髪を切るのは
今とはニュアンスが違うようで
「依代に、術者の髪がいるから
思い切って切っちゃった
あと暑いから刈り上げたの」
「粋な髪型だな!似合ってんじゃねぇか!
なぁ幻十郎」
『フン』
「御三方、牙神さん。これを」
私は4人に招待状を渡した
ナコちゃんは目を見開いた
「何故…皆さまの分がこちらに」
「なんだ、コレ?」
ダーリィさんは首を傾げると
ナコちゃんは、招待状ですと呟いた
「試合の……招待状なんです」
「ナコちゃんも…出場したもんね」
ぽつりぽつり、KOFの事を話した
対人の戦いは好きじゃない
(悪魔を狩るのは別だけど)
今回は将門様の言葉に胸騒ぎがする
「この時代に来たのも何かの縁だ
オレは出るぜ。その戦いに
強いヤツと戦えるったぁ、楽しみだ」
「アタシも」
「零さん、どうするんですか?」
ナコちゃんが不安そうに尋ねた
「出るよ。戦いたくないけど…だけど
また、バースみたいな存在が出る可能性が
無いとは言えないから、“ハンター”として
私は戦う。好き勝手させない」
「零さん…」
「幻十郎、お前さんどうするんだ?」
『阿保ゥが!出るに決まっている!』
その時、玄関の扉が勢いよく開いた音と同時に
こちらに向かってくる足音がした
そしてまた勢いよく襖が開いた
「零さーーん!!!
オレにも招待状が来ましたよ!!!」
「なんだってー!!??」
私は思わず叫んでしまった
ダークホース爆誕してしまった
