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「なんかすまねぇな」
「またお世話になります」
「アタシまで悪いね」
「いえ、困った時はお互い様です
ナコちゃんのお知り合いなら尚更」
食事を済ませた3人はそれぞれ自己紹介した
「しかしアンタ、本当に名前まで同じなうえ
“零さん”に瓜二つだな」
「覇王丸さん!」
「だってよぉ…」
『ハッ、コイツは見た目が
同じなだけで中身は全く違う。ただの小娘だ』
「牙神さんも!そんな事言わないでください」
「あの、その“零さん”って一体」
「幻十郎、お前さんまさか…何も
言っちゃいねぇのかい?」
3人がまさか、と言わんばかりの顔で
梅鶯毒を見つめた
『言ってなんになる。零が
生き返る訳でもなかろう』
「だからって黙ってるのも
アタシは良くないと思うけどな」
「…ンンッ。幻十郎の代わりにオレが言う
零さん……アンタと瓜二つの
女性は、コイツのお師匠さんだった
オレにも良くしてくれてな」
「零さんは……牙神さんと
全国の妖怪を退治していたんです」
「そ、アタシもその旅の道中に会ってね」
「そう……だったんですか」
牙神さんはずっと黙っていた
雑談をした後、とりあえず寝る事にした
ナコちゃんとダーリィさんは私の部屋に
覇王丸さんには梅鶯毒を託し(積もる話も
あるだろうし)空き部屋へ
〈レイ、ゲンジューローと
知り合いだったホ〉
「うん…」
私はソファーの上でヒーホー君を
抱きしめたまま、毛布にくるまっていた
「(…多分、バージルと戦った時…
私が初めて力と向き合った時にいた
あの人なんだろうな)」
解説
KOF15にサムスピ参戦おめでとう
幻十郎出ないから泣いたけどな
時系列的にはDMC3軸から数年後の話
DMC4終了後にKOF14・数カ月後?に
KOF15→DMC5的なアレ
※零 KOF14参戦済み
半魔兄弟連れて参戦(素手オンリー)
ナコちゃん達、異世界チームと仲良くなり
家に泊めていた
バースに一撃受けた際に体内から梅鶯毒参上
そのままバースをぶった斬った
賞金はキリエちゃんが働いている
孤児院に寄附した
梅鶯毒/牙神幻十郎
零の体内に封じられていた妖刀
(鞘もキチンとある)
牙神幻十郎という男の魂が憑依している
彼の声が聞こえるのは半魔兄弟
生前の幻十郎を知るサムスピメンツと悪魔達
「またお世話になります」
「アタシまで悪いね」
「いえ、困った時はお互い様です
ナコちゃんのお知り合いなら尚更」
食事を済ませた3人はそれぞれ自己紹介した
「しかしアンタ、本当に名前まで同じなうえ
“零さん”に瓜二つだな」
「覇王丸さん!」
「だってよぉ…」
『ハッ、コイツは見た目が
同じなだけで中身は全く違う。ただの小娘だ』
「牙神さんも!そんな事言わないでください」
「あの、その“零さん”って一体」
「幻十郎、お前さんまさか…何も
言っちゃいねぇのかい?」
3人がまさか、と言わんばかりの顔で
梅鶯毒を見つめた
『言ってなんになる。零が
生き返る訳でもなかろう』
「だからって黙ってるのも
アタシは良くないと思うけどな」
「…ンンッ。幻十郎の代わりにオレが言う
零さん……アンタと瓜二つの
女性は、コイツのお師匠さんだった
オレにも良くしてくれてな」
「零さんは……牙神さんと
全国の妖怪を退治していたんです」
「そ、アタシもその旅の道中に会ってね」
「そう……だったんですか」
牙神さんはずっと黙っていた
雑談をした後、とりあえず寝る事にした
ナコちゃんとダーリィさんは私の部屋に
覇王丸さんには梅鶯毒を託し(積もる話も
あるだろうし)空き部屋へ
〈レイ、ゲンジューローと
知り合いだったホ〉
「うん…」
私はソファーの上でヒーホー君を
抱きしめたまま、毛布にくるまっていた
「(…多分、バージルと戦った時…
私が初めて力と向き合った時にいた
あの人なんだろうな)」
解説
KOF15にサムスピ参戦おめでとう
幻十郎出ないから泣いたけどな
時系列的にはDMC3軸から数年後の話
DMC4終了後にKOF14・数カ月後?に
KOF15→DMC5的なアレ
※零 KOF14参戦済み
半魔兄弟連れて参戦(素手オンリー)
ナコちゃん達、異世界チームと仲良くなり
家に泊めていた
バースに一撃受けた際に体内から梅鶯毒参上
そのままバースをぶった斬った
賞金はキリエちゃんが働いている
孤児院に寄附した
梅鶯毒/牙神幻十郎
零の体内に封じられていた妖刀
(鞘もキチンとある)
牙神幻十郎という男の魂が憑依している
彼の声が聞こえるのは半魔兄弟
生前の幻十郎を知るサムスピメンツと悪魔達
