雪の妖精
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師匠は強くなる為に、強い者と戦う為に
ひたすら修行をしている
(ゲームで言うなら裏ボス以上なのに)
そんな訳で、師匠は基本的に家に
帰ってこない。ひとりぼっちな訳で
「(苦痛…)」
アザと左手の事もあり、必要最低限以外
外に出ない私は完璧に引きこもりになっていた
TVはあまり見ないし、本は読み飽きた
「本でも買いに「ヒーーホーー!?」
声がした。聞いたことがない声が聞こえた
続いて何かが派手に割れる音がした
「雪だるま?」
「違うホ!オイラはジャックフロスト
妖精だホ!」
「妖精…ねぇ」
「さては信用してないホね?」
「いや、人ならざる存在とは思ってるよ?
部屋一面が氷漬けだから…ね?」
「ご、ごめんなさいホー!!!」
素直に謝ったジャックフロストの
オロオロとしている姿が可愛い
抱きしめたいな
「どうしてキミはここにいるの?」
「それが分からないんだホ
気がついたら、ここにいたホ」
「そっか」
私も目が覚めたら、師匠に介抱されていたし
…不安だろうな
「キミさえよければなんだけど
ここで暮らす?」
「!」
「ひとりぼっちだから、喋り相手に
なってくれるとありがたいな」
「いいのかホ?」
「うん」
嬉しそうに笑ったジャックフロストに
私も笑った
ひたすら修行をしている
(ゲームで言うなら裏ボス以上なのに)
そんな訳で、師匠は基本的に家に
帰ってこない。ひとりぼっちな訳で
「(苦痛…)」
アザと左手の事もあり、必要最低限以外
外に出ない私は完璧に引きこもりになっていた
TVはあまり見ないし、本は読み飽きた
「本でも買いに「ヒーーホーー!?」
声がした。聞いたことがない声が聞こえた
続いて何かが派手に割れる音がした
「雪だるま?」
「違うホ!オイラはジャックフロスト
妖精だホ!」
「妖精…ねぇ」
「さては信用してないホね?」
「いや、人ならざる存在とは思ってるよ?
部屋一面が氷漬けだから…ね?」
「ご、ごめんなさいホー!!!」
素直に謝ったジャックフロストの
オロオロとしている姿が可愛い
抱きしめたいな
「どうしてキミはここにいるの?」
「それが分からないんだホ
気がついたら、ここにいたホ」
「そっか」
私も目が覚めたら、師匠に介抱されていたし
…不安だろうな
「キミさえよければなんだけど
ここで暮らす?」
「!」
「ひとりぼっちだから、喋り相手に
なってくれるとありがたいな」
「いいのかホ?」
「うん」
嬉しそうに笑ったジャックフロストに
私も笑った
