縁
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〈ああ…我等は、魂を分けられたからな〉
「そもそも、何故魂を?」
〈余は御姫様と旅をしていたが
戦乱の世は、そこらかしこ負の感情に蝕まれて
おったからな。汝の言葉を借りれば
フラッシュバック…とも言うべきか
余は正常な意識を保てなくなっていった
御姫様は苦肉の策として、魂を分けた
そして監視の意味を込め、自身の魂も分け
遥か先に飛ばしたのだ〉
「もしかして大正時代かもしれない
……そっか、軍服を来た荒魂の将門様が
大正時代に居たのはそのため…か」
〈和魂の余は、守護者として塚に眠る事にした
その後、御姫様が自身の後継者として
共に旅をしたのが牙神…
名を幻十郎という〉
「!なんという繋がり…」
〈…だが、御姫様が幻十郎を残して何処かへ
行ったのは…あの“時期”を除いてなかったはず
余が知らぬ何かが…介入した…のか
ミヅキの呪いは解かれたハズ…
離れ離れになる理由がない〉
「(ミヅキ?呪い?)」
その時、ダンテとバージルの気配がし
遠くで扉が開く音と同時に慌ただしい
足音がした
「レイ、生きてるか!??」
勢いよく扉を開けたダンテは
首を傾げた
「守護者…???」
ん、と頷いた将門様にダンテは
なんかシュッとしている?と呟いた
あとがき
短編のと設定を若干変えています
御姫様の名前も変える予定
零やダンテが和魂の将門様を見て
シュッとしていると言ったのは
ビジュアルが真2の将門様(水色の髪の方)だから
ちなみに荒魂の将門様は真2の猛将
(鎧纏ってる方。ただし月代は剃っていない)
その二人の魂が交わると真3の将門様となる
(ビジュアルが)
零が飛ばされて、将門様と
エンカウントするまで間が空いたのは
和魂と荒魂がごちゃ混ぜになって
安定するまで時間(真3の姿)がかかったから
(モヤのような姿でそばにいたが)
夢主 意識飛ぶは刀突きつけられるわ
最近あんまり運が良くない気がする
将門様 (荒魂)信頼しているからこそ追い込む
(やれば出来る子だからあの子…)
和魂と仲は悪くないが、出生故に複雑
将門様(和魂) 懐かしい名前が聞こえて
思わず表に出てきた。零の事は
荒魂の記憶を通して、全て知っていた
ダンテ 倒れた姿見て、若干フラッシュバック
しかけた。暫く過保護に拍車かかる
バージル いきなり倒れてビックリした
自分が何かしたのか、気が気じゃない
ヒーホー君 零が倒れてから
泣いて泣き疲れて、寝落ちし
そのまま将門様に憑依される
「そもそも、何故魂を?」
〈余は御姫様と旅をしていたが
戦乱の世は、そこらかしこ負の感情に蝕まれて
おったからな。汝の言葉を借りれば
フラッシュバック…とも言うべきか
余は正常な意識を保てなくなっていった
御姫様は苦肉の策として、魂を分けた
そして監視の意味を込め、自身の魂も分け
遥か先に飛ばしたのだ〉
「もしかして大正時代かもしれない
……そっか、軍服を来た荒魂の将門様が
大正時代に居たのはそのため…か」
〈和魂の余は、守護者として塚に眠る事にした
その後、御姫様が自身の後継者として
共に旅をしたのが牙神…
名を幻十郎という〉
「!なんという繋がり…」
〈…だが、御姫様が幻十郎を残して何処かへ
行ったのは…あの“時期”を除いてなかったはず
余が知らぬ何かが…介入した…のか
ミヅキの呪いは解かれたハズ…
離れ離れになる理由がない〉
「(ミヅキ?呪い?)」
その時、ダンテとバージルの気配がし
遠くで扉が開く音と同時に慌ただしい
足音がした
「レイ、生きてるか!??」
勢いよく扉を開けたダンテは
首を傾げた
「守護者…???」
ん、と頷いた将門様にダンテは
なんかシュッとしている?と呟いた
あとがき
短編のと設定を若干変えています
御姫様の名前も変える予定
零やダンテが和魂の将門様を見て
シュッとしていると言ったのは
ビジュアルが真2の将門様(水色の髪の方)だから
ちなみに荒魂の将門様は真2の猛将
(鎧纏ってる方。ただし月代は剃っていない)
その二人の魂が交わると真3の将門様となる
(ビジュアルが)
零が飛ばされて、将門様と
エンカウントするまで間が空いたのは
和魂と荒魂がごちゃ混ぜになって
安定するまで時間(真3の姿)がかかったから
(モヤのような姿でそばにいたが)
夢主 意識飛ぶは刀突きつけられるわ
最近あんまり運が良くない気がする
将門様 (荒魂)信頼しているからこそ追い込む
(やれば出来る子だからあの子…)
和魂と仲は悪くないが、出生故に複雑
将門様(和魂) 懐かしい名前が聞こえて
思わず表に出てきた。零の事は
荒魂の記憶を通して、全て知っていた
ダンテ 倒れた姿見て、若干フラッシュバック
しかけた。暫く過保護に拍車かかる
バージル いきなり倒れてビックリした
自分が何かしたのか、気が気じゃない
ヒーホー君 零が倒れてから
泣いて泣き疲れて、寝落ちし
そのまま将門様に憑依される
