縁
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「もしかして、ダンテ達の魔力の事?
今、どうにか出来ないかって
色々模索中なんです。手探りで
修行も、その一環なんですよ
身体中、痛いし、双子達は容赦しないし。
痛くて怖くて嫌になるけど…でも強くなりたい」
「………」
「なぜ、牙神さんがこの力に嫌悪感を
感じるかは分かりませんが
私は、自分のナカにある力だから
利用しようと思ってます
使えるもんは使ってなんぼですよ
じゃなきゃ、バケモン相手に
戦ってられません。力あっても
戦闘経験少ないし…」
「斬る気が削がれた。つまらん
……零、貴様が戦う化け物は
強いのか?」
「牙神さんの強いと私の強いは違うと
思いますが…多分、牙神さんを
退屈させるとは思いません、よ
なんとなくですけど、好きでしょう?戦うの?」
「無論。この中は暇で暇で
死にそうだ。腕が鈍るからな、力を貸してやる」
「ありがとうございます
それは非常に心強いですが」
「酒」
「はい?」
「契約、と言うワケだ。オレは金次第で
なんでも斬る。人だろうが妖だろうが」
「契約金と言うわけですか…
まぁそうですよね。ですが、その
お酒は全然構わないのですが
牙神さんって実体化してませんよね?」
「貴様の体を奪えばいい」
「!やめてくださいそれだけは」
「阿保ゥが。冗談に決まっている
親父殿に聞けばいい。恐らくだが、
髪に酒、血、人型があればどうでもなる
念には念を、貴様に梅鶯毒を託しておく
依代に使えるはずだろう」
「牙神さん、親父殿って」
「そばにいるだろう」
「貴方達は親子?」
「さぁな。聞いてみればいいだろう
あぁ、もう明けるな」
牙神さんの声は、どこか楽しげだった
その声が頭の中で響きながら
私の体は闇に吸い込まれていった
今、どうにか出来ないかって
色々模索中なんです。手探りで
修行も、その一環なんですよ
身体中、痛いし、双子達は容赦しないし。
痛くて怖くて嫌になるけど…でも強くなりたい」
「………」
「なぜ、牙神さんがこの力に嫌悪感を
感じるかは分かりませんが
私は、自分のナカにある力だから
利用しようと思ってます
使えるもんは使ってなんぼですよ
じゃなきゃ、バケモン相手に
戦ってられません。力あっても
戦闘経験少ないし…」
「斬る気が削がれた。つまらん
……零、貴様が戦う化け物は
強いのか?」
「牙神さんの強いと私の強いは違うと
思いますが…多分、牙神さんを
退屈させるとは思いません、よ
なんとなくですけど、好きでしょう?戦うの?」
「無論。この中は暇で暇で
死にそうだ。腕が鈍るからな、力を貸してやる」
「ありがとうございます
それは非常に心強いですが」
「酒」
「はい?」
「契約、と言うワケだ。オレは金次第で
なんでも斬る。人だろうが妖だろうが」
「契約金と言うわけですか…
まぁそうですよね。ですが、その
お酒は全然構わないのですが
牙神さんって実体化してませんよね?」
「貴様の体を奪えばいい」
「!やめてくださいそれだけは」
「阿保ゥが。冗談に決まっている
親父殿に聞けばいい。恐らくだが、
髪に酒、血、人型があればどうでもなる
念には念を、貴様に梅鶯毒を託しておく
依代に使えるはずだろう」
「牙神さん、親父殿って」
「そばにいるだろう」
「貴方達は親子?」
「さぁな。聞いてみればいいだろう
あぁ、もう明けるな」
牙神さんの声は、どこか楽しげだった
その声が頭の中で響きながら
私の体は闇に吸い込まれていった
