縁
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空気を斬る音がする。というか間違いなく
空間が斬れている
距離が離れているのに、頬が切れた
血が滴り、冷や汗が流れる
…これ、近づけば真っ二つになるフラグ?
ダンテの方を見るとサムズアップし
将門様はGOサイン
バージルも手招きしている
ヒーホー君だけは不安そうにオロオロ
刀を握りしめて、バージルの動きを見つめる
意を決して、彼に向かって走り出す
両腕に走った痛みに歯を食いしばる
刀がお互いにぶつかり合う
バージルは涼しい顔をしている
「(…衝撃…重い…痛いッ!!)」
「防いだのは褒めてやろう」
「っ!ど、うも!!」
どうしよう、次の一手
どうする?頭の中がグルグルする
「ははっ、悩んでるなアリャ」
〈レイ、ホントに大丈夫ホ?〉
「大丈夫だって、ヒーホーくん
バージルはちゃんと加減して〈ギャアアアアア
レイー斬られたホー!!!」
〈心配するなフロスト、あれは峰打ちだ
豪鬼殿との手合わせと同じだ〉
〈これなんて地獄ホ。オイラ見てられないホ〉
〈……本当は、もっと追い詰めたいんだがな〉
「〈え?〉」
〈昔から、追い込まれると力を
発揮するタイプだからな〉
「レイ、大丈夫かな…」
〈ヒホ?!!〉
空間が斬れている
距離が離れているのに、頬が切れた
血が滴り、冷や汗が流れる
…これ、近づけば真っ二つになるフラグ?
ダンテの方を見るとサムズアップし
将門様はGOサイン
バージルも手招きしている
ヒーホー君だけは不安そうにオロオロ
刀を握りしめて、バージルの動きを見つめる
意を決して、彼に向かって走り出す
両腕に走った痛みに歯を食いしばる
刀がお互いにぶつかり合う
バージルは涼しい顔をしている
「(…衝撃…重い…痛いッ!!)」
「防いだのは褒めてやろう」
「っ!ど、うも!!」
どうしよう、次の一手
どうする?頭の中がグルグルする
「ははっ、悩んでるなアリャ」
〈レイ、ホントに大丈夫ホ?〉
「大丈夫だって、ヒーホーくん
バージルはちゃんと加減して〈ギャアアアアア
レイー斬られたホー!!!」
〈心配するなフロスト、あれは峰打ちだ
豪鬼殿との手合わせと同じだ〉
〈これなんて地獄ホ。オイラ見てられないホ〉
〈……本当は、もっと追い詰めたいんだがな〉
「〈え?〉」
〈昔から、追い込まれると力を
発揮するタイプだからな〉
「レイ、大丈夫かな…」
〈ヒホ?!!〉
