昔話をしよう
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
〈オレと龍堂で力を封じ込めようと
試みたが叶わず、封じ込めきれなかった
力は溢れ出てしまい、妖を誘き寄せる事となった
守る為にお前の体を依代とし
平将門の荒魂 を封印した
髪の色は恐らく、その名残だろう
ずっと居たからな、それぞれの魂が
分からないほど混ざり合ってしまった
…かもしれん。ま、仮説だがな〉
「確かに、将門様とお揃いの青だとは
思っていたけど」
〈なぁ零、教えてくれ
お前は、……オレを恨むか?〉
将門様はそう言って、真剣な目をして
私を見つめた。私と同じ金色の目が
「どうして?」
〈守りきれない挙句、勝手に記憶を犠牲に
魂を別世界に飛ばした。オレのエゴで。
家族と離れ離れになった。記憶は戻らない
体にも、いくつもの消えない傷をつけてしまった
その背中の傷も…それに…「確かに!
豪鬼師匠に拾われて、めちゃくちゃ扱かれて
スティーヴンさんにも扱かれて
悪魔達は容赦なく襲いかかってきて
しかも左手はこんなんだし、アザも傷もあるけど
恨んだ事はないよ。ヒーホーくんにも
ダンテ達と会えたんだもの
ずっと考えていた。過去の私がもっと強ければ
…そんな事には、ならなかったのかなって」
〈それは違う。あの場に戦える者は
お前しか居なかった…〉
『…私、この力を使ったら、みんなに
化け物って言われちゃうかな』
「将門様、この話はもう終わりです!
むしろ、これからも私とヒーホーくんを
見守ってください!よろしくお願いしますね」
〈!〉
「帰りましょう。私たちの世界へ
明日に備えて寝なきゃ」
〈…そうだな…ありがとう〉
あとがき・夢主の過去の設定
将門様の荒魂(帝都の彼)は前のサイトから
引っ張ってきたやつ。夢主の一族の設定など
若干変えてますが
夢主・現状は割り切っている。逆に自分が
強ければこんな事にならなかったのでは?と
ずっと悩んでいた。だからこそ今世では
出来る限り強くなりたい
将門様・夢主と自分の過去に出会って
切なくなった。無意識に自身の事
昔の事を話す時は一人称がオレになる
試みたが叶わず、封じ込めきれなかった
力は溢れ出てしまい、妖を誘き寄せる事となった
守る為にお前の体を依代とし
髪の色は恐らく、その名残だろう
ずっと居たからな、それぞれの魂が
分からないほど混ざり合ってしまった
…かもしれん。ま、仮説だがな〉
「確かに、将門様とお揃いの青だとは
思っていたけど」
〈なぁ零、教えてくれ
お前は、……オレを恨むか?〉
将門様はそう言って、真剣な目をして
私を見つめた。私と同じ金色の目が
「どうして?」
〈守りきれない挙句、勝手に記憶を犠牲に
魂を別世界に飛ばした。オレのエゴで。
家族と離れ離れになった。記憶は戻らない
体にも、いくつもの消えない傷をつけてしまった
その背中の傷も…それに…「確かに!
豪鬼師匠に拾われて、めちゃくちゃ扱かれて
スティーヴンさんにも扱かれて
悪魔達は容赦なく襲いかかってきて
しかも左手はこんなんだし、アザも傷もあるけど
恨んだ事はないよ。ヒーホーくんにも
ダンテ達と会えたんだもの
ずっと考えていた。過去の私がもっと強ければ
…そんな事には、ならなかったのかなって」
〈それは違う。あの場に戦える者は
お前しか居なかった…〉
『…私、この力を使ったら、みんなに
化け物って言われちゃうかな』
「将門様、この話はもう終わりです!
むしろ、これからも私とヒーホーくんを
見守ってください!よろしくお願いしますね」
〈!〉
「帰りましょう。私たちの世界へ
明日に備えて寝なきゃ」
〈…そうだな…ありがとう〉
あとがき・夢主の過去の設定
将門様の荒魂(帝都の彼)は前のサイトから
引っ張ってきたやつ。夢主の一族の設定など
若干変えてますが
夢主・現状は割り切っている。逆に自分が
強ければこんな事にならなかったのでは?と
ずっと悩んでいた。だからこそ今世では
出来る限り強くなりたい
将門様・夢主と自分の過去に出会って
切なくなった。無意識に自身の事
昔の事を話す時は一人称がオレになる
