死亡フラグはへし折りたい
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「なんで!!?」
「バージルは加減出来るし…」
「オレだって加減ぐらい出来る!」
〈気分が昂って、零の腕掴んで
空中に放り投げたのを、汝は忘れたのか?
余はこれっぽっちも忘れてはいないがな〉
先程までダンテの膝の上で眠っていた
ヒーホー君が喋った
…ただし声は将門様の声だったが
指摘されたダンテは明後日の方向を見ていた
「というわけだレイ
ご自慢の武術は一切禁止。それ以外で
かかってこい。剣は使用を許可する」
「非常にデジャヴなんですけどねぇ!??」
〈豪鬼殿との手合わせと
全くの正反対だからな〉
ヒーホー君はダンテの膝から降りると
私の足元に駆け寄ってきたので
抱き上げた
「笑ってないで助けてほしいです」
「もちろんだが、守り人、および悪魔達の
援護はナシだぞ。その代わりにオレも
DTは使わない。幻影剣も魔人化も無し。
武器は閻魔刀のみ。だ」
「「フェアなようでフェアじゃなくないか?」」
私とダンテの声が静かに重なった
「バージルは加減出来るし…」
「オレだって加減ぐらい出来る!」
〈気分が昂って、零の腕掴んで
空中に放り投げたのを、汝は忘れたのか?
余はこれっぽっちも忘れてはいないがな〉
先程までダンテの膝の上で眠っていた
ヒーホー君が喋った
…ただし声は将門様の声だったが
指摘されたダンテは明後日の方向を見ていた
「というわけだレイ
ご自慢の武術は一切禁止。それ以外で
かかってこい。剣は使用を許可する」
「非常にデジャヴなんですけどねぇ!??」
〈豪鬼殿との手合わせと
全くの正反対だからな〉
ヒーホー君はダンテの膝から降りると
私の足元に駆け寄ってきたので
抱き上げた
「笑ってないで助けてほしいです」
「もちろんだが、守り人、および悪魔達の
援護はナシだぞ。その代わりにオレも
DTは使わない。幻影剣も魔人化も無し。
武器は閻魔刀のみ。だ」
「「フェアなようでフェアじゃなくないか?」」
私とダンテの声が静かに重なった
