雪の妖精
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抱きしめると、少しひんやりして
ジャックフロストはヒホホーと笑う
可愛い。今日からキミは我が家の癒し担当決定
フロストくんをぬいぐるのように
抱きしめたまま、布団に入った
〈ふわふわ、ホ〉
「うん、毛布ね」
〈オイラ、これ好きホ〉
ぽわ〜っとした顔をしているフロスト君の
頭を撫でていくうちに私は眠ってしまった
目が覚めると、真っ暗な目が私を
ジッと見つめていた
「ッ!?あ、そっか…フロスト君
おはよう」
〈ヒーホー!おはようホ〜〉
指でほっぺたを突くと反射的にギュッと握られた
死ねる。可愛すぎて死ねる
これが尊い、っていうやつか
「かーわーいーいー」
我慢出来なくて、ぎゅーっと抱きしめた
フロストくんはくすぐったげに笑う
〈ヒホー、くすぐったいホー〉
「……」
〈レイ?どうしたホ?〉
「んー…そう言えば、誰かに
こうやって抱きしめられいたような、気がして」
ヒホ?と首を傾げたフロストくんが
可愛くて、胸がキュンキュンする。
「そう言えば、なんて呼べばいい?
分からないからフロストくんでいい?」
〈オイラ、名前ほしいホ。ジャックフロストは
種族名なんだホ〉
「なるほど。そうね、ヒーホーくんって
どう?」
〈覚えやすいホね〉
「周知されやすい方がいいんだよ」
ヒーホーくんはそうかホ〜と
呟きながら私を見て嬉しそうに笑った。
ジャックフロストはヒホホーと笑う
可愛い。今日からキミは我が家の癒し担当決定
フロストくんをぬいぐるのように
抱きしめたまま、布団に入った
〈ふわふわ、ホ〉
「うん、毛布ね」
〈オイラ、これ好きホ〉
ぽわ〜っとした顔をしているフロスト君の
頭を撫でていくうちに私は眠ってしまった
目が覚めると、真っ暗な目が私を
ジッと見つめていた
「ッ!?あ、そっか…フロスト君
おはよう」
〈ヒーホー!おはようホ〜〉
指でほっぺたを突くと反射的にギュッと握られた
死ねる。可愛すぎて死ねる
これが尊い、っていうやつか
「かーわーいーいー」
我慢出来なくて、ぎゅーっと抱きしめた
フロストくんはくすぐったげに笑う
〈ヒホー、くすぐったいホー〉
「……」
〈レイ?どうしたホ?〉
「んー…そう言えば、誰かに
こうやって抱きしめられいたような、気がして」
ヒホ?と首を傾げたフロストくんが
可愛くて、胸がキュンキュンする。
「そう言えば、なんて呼べばいい?
分からないからフロストくんでいい?」
〈オイラ、名前ほしいホ。ジャックフロストは
種族名なんだホ〉
「なるほど。そうね、ヒーホーくんって
どう?」
〈覚えやすいホね〉
「周知されやすい方がいいんだよ」
ヒーホーくんはそうかホ〜と
呟きながら私を見て嬉しそうに笑った。
