死亡フラグはへし折りたい
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「なんだよ」
「強いぞ…閻魔刀を素手で掴んで止めたからな」
「マジで!!?」
「折られるかと思った」
私は期待の眼差しを向けてくるダンテの
視線に気づかないフリをして
ベオウルフを磨きにかかった
本気になった 時の
ダンテはヤバい
バージルは自分の限界を分かっており
ここまで、という線引きが出来ている
だから自分が出せる力を上手いこと
調節している
だが、ダンテは分かっていない
自分の限界を。どんどんギアを上げていく
それは無意識のうちに
意外にも、早死にするのはダンテだと
将門様は呟いていた
《無茶なやり方で、体がいつまで保つだろうな
悪魔といえど、人間の血が流れている》
「レイ」
「だが断る」
「まだなんも言ってねぇし!?」
「ダンテと戦うのイヤだからね!?」
「ちょっとだけ!先っぽだけ!」
「ヤダ」
「えー」
「だがレイ、体内の魔力は
どのくらいあるかは把握しておいた方がいい」
バージルの言葉に私はケルベロスを見た
ケルベロスは眠た気に欠伸をすると
尻尾をパタパタ揺らした
「手合わせするならバージルがいい…」
「強いぞ…閻魔刀を素手で掴んで止めたからな」
「マジで!!?」
「折られるかと思った」
私は期待の眼差しを向けてくるダンテの
視線に気づかないフリをして
ベオウルフを磨きにかかった
ダンテはヤバい
バージルは自分の限界を分かっており
ここまで、という線引きが出来ている
だから自分が出せる力を上手いこと
調節している
だが、ダンテは分かっていない
自分の限界を。どんどんギアを上げていく
それは無意識のうちに
意外にも、早死にするのはダンテだと
将門様は呟いていた
《無茶なやり方で、体がいつまで保つだろうな
悪魔といえど、人間の血が流れている》
「レイ」
「だが断る」
「まだなんも言ってねぇし!?」
「ダンテと戦うのイヤだからね!?」
「ちょっとだけ!先っぽだけ!」
「ヤダ」
「えー」
「だがレイ、体内の魔力は
どのくらいあるかは把握しておいた方がいい」
バージルの言葉に私はケルベロスを見た
ケルベロスは眠た気に欠伸をすると
尻尾をパタパタ揺らした
「手合わせするならバージルがいい…」
