死亡フラグはへし折りたい
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遡る事、1週間前
ダンテは提案なんだが、と言葉を続けた
「剣技も大事だが、魔人化が出来れば
もっと戦いの幅が増えるんじゃねぇのか?」
「(魔人化ってあの悪魔の姿になって
無双するアレか…)」
氣を感知してか、左手が痛くなるヤツ
と思いながら、ケルベロスにもたれかかりながら
アグニとルドラを磨いていた
ヒーホー君はダンテの膝の上に座って眠っている
「だが、それほどの魔力が…?」
「そうか…なぁレイ
その左手…力を解放した事あるのか?」
「…思い当たるのは…バージルに
背中斬られた時?」
「あぁ…」
私達三人共に黙ってしまった
ついこの間の事だが出来れば、思い出したくない
この話は終わった事だ
そういえば、アレから将門様とは違う
低い誰かの声も、私と似た姿の女性も見ていない
「ダンテ」
バージルはニヤリと笑って私を指差した
ダンテは提案なんだが、と言葉を続けた
「剣技も大事だが、魔人化が出来れば
もっと戦いの幅が増えるんじゃねぇのか?」
「(魔人化ってあの悪魔の姿になって
無双するアレか…)」
氣を感知してか、左手が痛くなるヤツ
と思いながら、ケルベロスにもたれかかりながら
アグニとルドラを磨いていた
ヒーホー君はダンテの膝の上に座って眠っている
「だが、それほどの魔力が…?」
「そうか…なぁレイ
その左手…力を解放した事あるのか?」
「…思い当たるのは…バージルに
背中斬られた時?」
「あぁ…」
私達三人共に黙ってしまった
ついこの間の事だが出来れば、思い出したくない
この話は終わった事だ
そういえば、アレから将門様とは違う
低い誰かの声も、私と似た姿の女性も見ていない
「ダンテ」
バージルはニヤリと笑って私を指差した
