死亡フラグはへし折りたい
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〈ヨーイ!ドン!〉
フロストの声と同時にレイは
思いっきり地面を蹴り上げた
向かう先は頭がない赤い悪魔…
アグニだ
金属同士のぶつかる音が響く
〈おぉ!一撃一撃が前と比べて強くなったぞ〉
〈これならどうだ!〉
同じく頭が無い青い悪魔が背後から
刀を振りかぶった
「お願い!!」
その声と同時に、彼女の左手が赤く光ると
赤色の人の形をした影が一瞬で現れて
刀を受け止めた
ただ、受け止めた瞬間に影は消えた
彼女はそのまま地面に倒れた
〈ストップだホー!!〉
「ちっくしょう。5秒も持たない」
起き上がるが、まだふらついている
彼女は顰めっ面だ
「うー!力の調整が難しい…!
アグニ、ルドラありがとうね」
〈〈我等の力が必要な時は
いつでも呼ぶが良い〉〉
「ありがとう。またお願いするよ」
悪魔は剣に戻ると、レイは
優しく撫でていた
「バージル…何かコツとかある?」
「ごちゃごちゃ難しく考えない事だ」
フロストの声と同時にレイは
思いっきり地面を蹴り上げた
向かう先は頭がない赤い悪魔…
アグニだ
金属同士のぶつかる音が響く
〈おぉ!一撃一撃が前と比べて強くなったぞ〉
〈これならどうだ!〉
同じく頭が無い青い悪魔が背後から
刀を振りかぶった
「お願い!!」
その声と同時に、彼女の左手が赤く光ると
赤色の人の形をした影が一瞬で現れて
刀を受け止めた
ただ、受け止めた瞬間に影は消えた
彼女はそのまま地面に倒れた
〈ストップだホー!!〉
「ちっくしょう。5秒も持たない」
起き上がるが、まだふらついている
彼女は顰めっ面だ
「うー!力の調整が難しい…!
アグニ、ルドラありがとうね」
〈〈我等の力が必要な時は
いつでも呼ぶが良い〉〉
「ありがとう。またお願いするよ」
悪魔は剣に戻ると、レイは
優しく撫でていた
「バージル…何かコツとかある?」
「ごちゃごちゃ難しく考えない事だ」
