死亡フラグはへし折りたい
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相変わらず、髪の色は変なままだ
私の黒は何処へ消えてしまったのだろう
〈零〉
ポンポンと、膝を叩いた将門様は
私を手招きした。彼は器用に私の
髪を結っていく。銀と青が綺麗に混じっていく
将門様の荒魂。かつての私をずっと
護っていたもう一人の将門様は、こうやって
私の髪の毛を結っていたのだと言っていた
母親が手先の器用な人で教えてもらった、と
〈よし、完成だ〉
「ありがとうございます」
〈………〉
「将門様?」
将門様は目を細めると、ポツリと零した
大きくなったな、と
「もっと大きくなりますから
期待してもいいですよ!」
〈それは、楽しみだ〉
傷が増えていく。あと全身の筋肉痛
痛い。とにかくお風呂が地獄
…強くなりたい。ダンテ達と並んで
戦えるように。師匠に驚かれるくらい
最強のデビルハンターに私はなる!!
両手でキツく握りしめた木刀を振りかぶった
私の黒は何処へ消えてしまったのだろう
〈零〉
ポンポンと、膝を叩いた将門様は
私を手招きした。彼は器用に私の
髪を結っていく。銀と青が綺麗に混じっていく
将門様の荒魂。かつての私をずっと
護っていたもう一人の将門様は、こうやって
私の髪の毛を結っていたのだと言っていた
母親が手先の器用な人で教えてもらった、と
〈よし、完成だ〉
「ありがとうございます」
〈………〉
「将門様?」
将門様は目を細めると、ポツリと零した
大きくなったな、と
「もっと大きくなりますから
期待してもいいですよ!」
〈それは、楽しみだ〉
傷が増えていく。あと全身の筋肉痛
痛い。とにかくお風呂が地獄
…強くなりたい。ダンテ達と並んで
戦えるように。師匠に驚かれるくらい
最強のデビルハンターに私はなる!!
両手でキツく握りしめた木刀を振りかぶった
