勉強しましょう
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「えー、悪魔について勉強しようか」
「いきなりですね、スティーヴンさん」
これは私の夢の中なのか、スティーヴンさんの
夢の中なのか、学校の教室らしき場所に私は居た
キーンコーンとチャイムが鳴り響いた
ヒーホー君が学生服姿で隣に座っている
うん、可愛い
「本当はもっと早くにしようと
思ってはいたんだけど…タイミングが
こう…中々合わなくて…ね」
「…あっ…その節はすみません」
「構わないよ。さて気を取り直して…
零、フロスト
キミ達はあちらの世界で
悪魔に会った。どう思った?」
「感想、ですか。……ヒーホーくんみたいに
可愛くない?」
〈可愛いは罪だホね〉
「可愛い悪魔は油断させるには
もってこいだからね」
スティーヴンさんはうんうん、と頷いた
「あとは…人間を見境なく襲う
ヒーホーくんは襲ってこなかったのに」
〈ダンテの世界の悪魔、手荒いホ!〉
「うん、良い線だね。そう、あちらの世界の
悪魔は、基本的には人間に害を及ぼす
話が分かるものは、おそらくだが上級クラスだ
フロストがいた世界の悪魔は…もちろん
基本的には人に害を及ぼす…と
思ってくれていいが
…フロストのような下級悪魔でも人に害を
加えないもの、仲魔になる存在もいる」
「仲魔…ダンテがいた世界は仲魔になるけど
武器になった…」
「魔具と呼ばれるモノだね…
大きな違いの1つ、と言えば確かにそうだね
フロストがいた世界は悪魔はそれぞれ
異なった悪魔と融合し、新たな存在として
生まれ変わる。悪魔合体と呼ばれたりしている
稀に、モノに取り憑き魔具になる存在もいるが」
「珍しい?」
「非常に。そして悪魔にはそれぞれ属性がある」
一人でにチョークが動き始めると
黒板に書かれていく文字を追っていく
「ロウ、カオス……ニュートラル…?」
「いきなりですね、スティーヴンさん」
これは私の夢の中なのか、スティーヴンさんの
夢の中なのか、学校の教室らしき場所に私は居た
キーンコーンとチャイムが鳴り響いた
ヒーホー君が学生服姿で隣に座っている
うん、可愛い
「本当はもっと早くにしようと
思ってはいたんだけど…タイミングが
こう…中々合わなくて…ね」
「…あっ…その節はすみません」
「構わないよ。さて気を取り直して…
零、フロスト
キミ達はあちらの世界で
悪魔に会った。どう思った?」
「感想、ですか。……ヒーホーくんみたいに
可愛くない?」
〈可愛いは罪だホね〉
「可愛い悪魔は油断させるには
もってこいだからね」
スティーヴンさんはうんうん、と頷いた
「あとは…人間を見境なく襲う
ヒーホーくんは襲ってこなかったのに」
〈ダンテの世界の悪魔、手荒いホ!〉
「うん、良い線だね。そう、あちらの世界の
悪魔は、基本的には人間に害を及ぼす
話が分かるものは、おそらくだが上級クラスだ
フロストがいた世界の悪魔は…もちろん
基本的には人に害を及ぼす…と
思ってくれていいが
…フロストのような下級悪魔でも人に害を
加えないもの、仲魔になる存在もいる」
「仲魔…ダンテがいた世界は仲魔になるけど
武器になった…」
「魔具と呼ばれるモノだね…
大きな違いの1つ、と言えば確かにそうだね
フロストがいた世界は悪魔はそれぞれ
異なった悪魔と融合し、新たな存在として
生まれ変わる。悪魔合体と呼ばれたりしている
稀に、モノに取り憑き魔具になる存在もいるが」
「珍しい?」
「非常に。そして悪魔にはそれぞれ属性がある」
一人でにチョークが動き始めると
黒板に書かれていく文字を追っていく
「ロウ、カオス……ニュートラル…?」
