赤い悪魔と青い悪魔
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レイの声が奥底で聞こえる
体が重くて痛くて力が入らなくて
口の中が血の味でいっぱいだ
「ダンテ!!!しっかりして!!」
金色の綺麗な目がオレを見つめている
大丈夫、大丈夫だから
泣くなよ。すぐに起き上がるから
叩きつける雨の中、目の前に広がったのは
真っ赤な血
ダンテが、刺された。兄と呼ばれた男に
倒れた彼に急いで駆け寄った
「ダンテ!!しっかりして!!」
傷口に手を翳して氣を注ぎ込むが
先程の弾丸と違い、治りが遅く
いくら注いでも間に合わない
どうして!?
「ケルベロス」
ダンテを咥えるとそのまま引きずり
バージルから距離を取った
「女…退け。貴様も死にたいのか」
「これ以上、ダンテを傷つけないで…!」
私は立ち上がると両手を構えた
ゆっくり息を吐いた
両足に力を込める
「その手…痣、貴様も悪魔か?
まぁいい、ならば死ね」
日本刀が私の目の前に
痛みを覚悟した。ああ、師匠
あなたに何も返せずにごめんなさい
ヒーホー君、私が居なくなっても
元気で過ごしてほしいな
将門様…どうか最後の足掻き
私に力を貸してください
『諦めるのか?零』
「え…」
青い髪が、金色の直衣が私の目の前で揺れ
両手に走った衝撃に唇を噛み締めた
ビリビリと腕に痛みは走るが
血も流れていない。どうなっているの?
「何っ!?(受け止めただと!?)」
「『その太刀筋、迷いがある
我も、舐められたものだ』」
将門様の姿が目の前にあった
でも、触れない。透けてしまう
『(汝の氣を借りたのだ。時間がない
一気に叩くぞ)』
「(でも、相手はダンテのお兄ちゃんで
めちゃくちゃ強いんだよ!?)」
『(零、腹の中に眠っている
龍の力を使え。大丈夫、怖くはない
その力は我を…そして零の一族と
共にあった力。恐るな)』
フワリと体が浮いた。目の前には
黒い巨大な龍がとぐろを巻いていた
金色の目が私を見つめている
『私はあなた、あなたは私。我々は共にある
そうしてずっと生きてきた』
綺麗な女性の声が聞こえる
龍が姿を変え、人の姿になった
私と瓜二つの女性がいた
『大丈夫、あなたなら知っている
この力を、どう振るえばいいのかを』
女性は光となって私の中に吸い込まれた
私は異形化した左手に氣を練り上げた
現れた日本刀を構えた
解説
異世界トリップ●回目
実はテメンニグルおっ立てた時に
無意識に世界を飛び越えた
(スティーヴンはその辺りコントロール
しているが、夢主は観測者1年生なので
引っ張られるがまま、あちこち行ってしまう)
零
ヒーホー君と別次元にこんにちは
街人1人目が半魔だけど優しい人でよかった
わりかし本気でダンテの事務所で働きたい
自立したい(事務所が崩壊してる事は知らない
ダンテ
いきなり現れたおなごが丸腰で悪魔沈めるから
ビックリ。でも自分の事、不気味がらないし
自分と似たような感じだから、ほっとけない
即リクルート。でもバージルに事務所
全壊された
ヒーホー君
自分が知る世界とは違う悪魔がいるホ
ケルベロスとは氷属性故か仲がいい
将門様
零に斬りかかった為
バージルは絶対斬るマン
体が重くて痛くて力が入らなくて
口の中が血の味でいっぱいだ
「ダンテ!!!しっかりして!!」
金色の綺麗な目がオレを見つめている
大丈夫、大丈夫だから
泣くなよ。すぐに起き上がるから
叩きつける雨の中、目の前に広がったのは
真っ赤な血
ダンテが、刺された。兄と呼ばれた男に
倒れた彼に急いで駆け寄った
「ダンテ!!しっかりして!!」
傷口に手を翳して氣を注ぎ込むが
先程の弾丸と違い、治りが遅く
いくら注いでも間に合わない
どうして!?
「ケルベロス」
ダンテを咥えるとそのまま引きずり
バージルから距離を取った
「女…退け。貴様も死にたいのか」
「これ以上、ダンテを傷つけないで…!」
私は立ち上がると両手を構えた
ゆっくり息を吐いた
両足に力を込める
「その手…痣、貴様も悪魔か?
まぁいい、ならば死ね」
日本刀が私の目の前に
痛みを覚悟した。ああ、師匠
あなたに何も返せずにごめんなさい
ヒーホー君、私が居なくなっても
元気で過ごしてほしいな
将門様…どうか最後の足掻き
私に力を貸してください
『諦めるのか?零』
「え…」
青い髪が、金色の直衣が私の目の前で揺れ
両手に走った衝撃に唇を噛み締めた
ビリビリと腕に痛みは走るが
血も流れていない。どうなっているの?
「何っ!?(受け止めただと!?)」
「『その太刀筋、迷いがある
我も、舐められたものだ』」
将門様の姿が目の前にあった
でも、触れない。透けてしまう
『(汝の氣を借りたのだ。時間がない
一気に叩くぞ)』
「(でも、相手はダンテのお兄ちゃんで
めちゃくちゃ強いんだよ!?)」
『(零、腹の中に眠っている
龍の力を使え。大丈夫、怖くはない
その力は我を…そして零の一族と
共にあった力。恐るな)』
フワリと体が浮いた。目の前には
黒い巨大な龍がとぐろを巻いていた
金色の目が私を見つめている
『私はあなた、あなたは私。我々は共にある
そうしてずっと生きてきた』
綺麗な女性の声が聞こえる
龍が姿を変え、人の姿になった
私と瓜二つの女性がいた
『大丈夫、あなたなら知っている
この力を、どう振るえばいいのかを』
女性は光となって私の中に吸い込まれた
私は異形化した左手に氣を練り上げた
現れた日本刀を構えた
解説
異世界トリップ●回目
実はテメンニグルおっ立てた時に
無意識に世界を飛び越えた
(スティーヴンはその辺りコントロール
しているが、夢主は観測者1年生なので
引っ張られるがまま、あちこち行ってしまう)
零
ヒーホー君と別次元にこんにちは
街人1人目が半魔だけど優しい人でよかった
わりかし本気でダンテの事務所で働きたい
自立したい(事務所が崩壊してる事は知らない
ダンテ
いきなり現れたおなごが丸腰で悪魔沈めるから
ビックリ。でも自分の事、不気味がらないし
自分と似たような感じだから、ほっとけない
即リクルート。でもバージルに事務所
全壊された
ヒーホー君
自分が知る世界とは違う悪魔がいるホ
ケルベロスとは氷属性故か仲がいい
将門様
零に斬りかかった為
バージルは絶対斬るマン
