赤い悪魔と青い悪魔
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ダンテが興奮したかのように言った
「違う!!」
「なんだ、同じかと思ったのに」
「同じ?」
「オレ、こう見えて半魔なんだぜ?
父さんが悪魔、母さんは人間」
「人離れした身体能力は半魔だから?」
「いやいや!アンタも似たようなもんだろ!」
「否定は………できない」
師匠が、人間卒業しているから…
「とりあえずホーリーウォーターで
傷口だけ洗うからな」
ダンテはそう言って瓶の中身を
私の手の傷口に注いだ
「いってぇ!!!」
「じゃあレイは記憶がないのか」
「ん、この名前も師匠がくれたの」
「へぇ」
「それで……その、目が覚めたら
いきなり瓦礫だらけの街にいた
私、家でヒーホーくんとお昼寝していたのに」
どうやって帰ればいいのか
そもそもなぜ目が覚めたら違う世界なのか
「まぁ…今、悩んでも仕方ないか」
ダンテはうん、と頷いて口を開いた
「もし、帰れなかったら
ウチで働かないか?」
「働く?」
「そ!オレ、事務所作ったんだ
悪魔絡みの仕事を請け負う、な
名前はデビルメイクライ」
「!!」
「と、言っても作ったばかりで
仕事って仕事はまだないんだけどな…」
「私みたいな素性不明の人でいいの!??」
「!あぁ。もちろん。大歓迎だ」
「違う!!」
「なんだ、同じかと思ったのに」
「同じ?」
「オレ、こう見えて半魔なんだぜ?
父さんが悪魔、母さんは人間」
「人離れした身体能力は半魔だから?」
「いやいや!アンタも似たようなもんだろ!」
「否定は………できない」
師匠が、人間卒業しているから…
「とりあえずホーリーウォーターで
傷口だけ洗うからな」
ダンテはそう言って瓶の中身を
私の手の傷口に注いだ
「いってぇ!!!」
「じゃあレイは記憶がないのか」
「ん、この名前も師匠がくれたの」
「へぇ」
「それで……その、目が覚めたら
いきなり瓦礫だらけの街にいた
私、家でヒーホーくんとお昼寝していたのに」
どうやって帰ればいいのか
そもそもなぜ目が覚めたら違う世界なのか
「まぁ…今、悩んでも仕方ないか」
ダンテはうん、と頷いて口を開いた
「もし、帰れなかったら
ウチで働かないか?」
「働く?」
「そ!オレ、事務所作ったんだ
悪魔絡みの仕事を請け負う、な
名前はデビルメイクライ」
「!!」
「と、言っても作ったばかりで
仕事って仕事はまだないんだけどな…」
「私みたいな素性不明の人でいいの!??」
「!あぁ。もちろん。大歓迎だ」
