赤い悪魔と青い悪魔
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「(ほんっとに丸腰で沈めやがった)」
「うわぁ!?」
彼女はケロベロスの大きな舌で舐められて
押し倒されていた
「あっはっはっ。いいこいいこ」
〈オイラも撫でてほしいホー〉
「よしこい!!」
2匹の悪魔の頭を撫でながら笑う
両袖は血に染まっている
「おい、手当てしねぇと」
「大丈夫大丈夫」
〈レイ、ゴーキにいつも
ボコボコにされてるホね〉
「だからこんな傷なんて唾つけときゃ治る」
「…もうちょい自分を大事にしろよ」
オレはポケットに入れていた
ホーリーウォーターを取り出した
とりあえず傷口洗うか
彼女の腕を掴んだ
「待って!ダンテ、離して!」
「ん?」
なんか妙な感覚と手の硬さだ
狼狽える彼女を無視して、袖を捲った
黒い鱗のようなアザと異形の手があった
「…お前も悪魔なのか!?」
「うわぁ!?」
彼女はケロベロスの大きな舌で舐められて
押し倒されていた
「あっはっはっ。いいこいいこ」
〈オイラも撫でてほしいホー〉
「よしこい!!」
2匹の悪魔の頭を撫でながら笑う
両袖は血に染まっている
「おい、手当てしねぇと」
「大丈夫大丈夫」
〈レイ、ゴーキにいつも
ボコボコにされてるホね〉
「だからこんな傷なんて唾つけときゃ治る」
「…もうちょい自分を大事にしろよ」
オレはポケットに入れていた
ホーリーウォーターを取り出した
とりあえず傷口洗うか
彼女の腕を掴んだ
「待って!ダンテ、離して!」
「ん?」
なんか妙な感覚と手の硬さだ
狼狽える彼女を無視して、袖を捲った
黒い鱗のようなアザと異形の手があった
「…お前も悪魔なのか!?」
