赤い悪魔と青い悪魔
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ヒーホーくんの一言で、恐る恐る
塔に向かって走っていく
襲撃を受けたような形跡が多い
瓦礫を避けながら走る
塔に着いた途端、銃の発砲音と
楽しそうな声がする
赤いロングコートを翻した青年は
頭が三つある巨大な犬?と戦っていた
「な、なにあれ!?」
〈オイラがいた世界のと見た目は違うけど
ケルベロスに間違いないホ〉
「…あれが?」
ヒーホーくんは私の腕から飛び降りると
ケルベロス向かって走り出した
「ヒーホーくん!!」
後を追って走るが、ケルベロスの
赤い目が私を睨みつけた
ズキン、と左手に走る痛みを無視する
すると空気を切る音が聞こえて
頭上を見上げると、巨大な氷の氷柱が
こちら向かっていくつも落ちてきた
「(避けれない)」
身体全身に紫の氣を纏い
氷柱に思いきりアッパーを食らわせた
割れたカケラがキラキラと輝く
残りの氷柱は割れたと同時に消えた
「やるねぇ、お嬢ちゃん」
「キミの方が年下だと思うけど…」
なんて言っている間に、ヒーホーくんが
ケルベロスと何か話していた
「ダンテ。アンタの名前は?」
「…零」
〈ヒホホー!!〉
ピョンピョン跳ねているヒーホーくん
唸るケルベロス。一体どうしたのか
〈レイ、ケルベロスを倒したら
仲魔になってくれるホ!〉
「「!」」
剣を構えるダンテ
私も拳を構えた
「おいおい、嬢ちゃん。まさか生身で
悪魔に向かうつもりかよ!?」
「武器がないから仕方ないじゃない」
ダンテがあり得ないと言わんばかりの
顔をして私を見た
塔に向かって走っていく
襲撃を受けたような形跡が多い
瓦礫を避けながら走る
塔に着いた途端、銃の発砲音と
楽しそうな声がする
赤いロングコートを翻した青年は
頭が三つある巨大な犬?と戦っていた
「な、なにあれ!?」
〈オイラがいた世界のと見た目は違うけど
ケルベロスに間違いないホ〉
「…あれが?」
ヒーホーくんは私の腕から飛び降りると
ケルベロス向かって走り出した
「ヒーホーくん!!」
後を追って走るが、ケルベロスの
赤い目が私を睨みつけた
ズキン、と左手に走る痛みを無視する
すると空気を切る音が聞こえて
頭上を見上げると、巨大な氷の氷柱が
こちら向かっていくつも落ちてきた
「(避けれない)」
身体全身に紫の氣を纏い
氷柱に思いきりアッパーを食らわせた
割れたカケラがキラキラと輝く
残りの氷柱は割れたと同時に消えた
「やるねぇ、お嬢ちゃん」
「キミの方が年下だと思うけど…」
なんて言っている間に、ヒーホーくんが
ケルベロスと何か話していた
「ダンテ。アンタの名前は?」
「…零」
〈ヒホホー!!〉
ピョンピョン跳ねているヒーホーくん
唸るケルベロス。一体どうしたのか
〈レイ、ケルベロスを倒したら
仲魔になってくれるホ!〉
「「!」」
剣を構えるダンテ
私も拳を構えた
「おいおい、嬢ちゃん。まさか生身で
悪魔に向かうつもりかよ!?」
「武器がないから仕方ないじゃない」
ダンテがあり得ないと言わんばかりの
顔をして私を見た
