あとがき
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ここまでお読み頂きありがとうございます。
普段、話のあとがきは日記に書いていますが、3年ぶりに修正したので、備忘録もかねて。
まさか小説が映画化されるとは思わず、2024年2月は喜びに沸きました。
天鬼がスクリーンで見れるなんて、本当に嬉しいです…!
前書いた天鬼の小説どうだったっけ~?と見直しましたが、文章の稚拙さにショックを受けました。
それでも、ありがたいことにスキボタンまで頂戴していて……従来の作品を読んでくださった読者の方には大変申し訳ないのですが、公開前に慌てて書き直しました。
原作を読み直さずに修正したので、天鬼の強さとか諸々誇張してます。。
まだ本編は見ていませんが、本編のカットを見る感じ、天鬼に抱いたのは「儚い」というイメージでした。
それは三年前と変わらず……
管理人は昔から、冷たさの中にやさしさが光るキャラが好きで、それを天鬼に投影してしまった感じです。
完全にイメージが先行しているので、実際天鬼にやさしさがあるかどうか知りませんが(;´∀`)
土井先生が明るさとやさしさの象徴なら、天鬼は憎しみと哀しみの象徴。
でもこの感情って別なようで繋がっているんですよね。
愛が深ければ深いほど、憎しみもまた深まる…てな感じで。
対になってる。
土井先生自身の哀しい過去と交えて、ストーリーを組み立ててみました。
今回書き直せて一番満足しているのは、天鬼の胸中を前回より詳しく描写できたことです。
憎しみに浸れば、記憶がないという苦しみから解放される……とか記憶を取り戻していく過程など。
新たに二刀流で戦わせたのは管理人の好みです。
あと、土井先生の過去も書き直せてよかった……こちらは忍ミュではなく原作沿いの法然上人をモデルにしております。
天鬼に出した算術の問題は簡単すぎたでしょうか(笑)
これは高校生レベルですね。
難しくしようと思えば、実はいくらでもできます。
数学にはちょっとばかし心得がある管理人なので。。
短編でちょびっと書いている以上、再会を匂わせる終わり方にしました。
いや、再会するページを書きたかったのですが、エネルギー切れです。。
とにかく、天鬼と土井先生……両方から愛されたい!
その一心で手を動かしました。
長編の別ルートってことで、6話では長編の22話、最終話は長編の18⁻20話に触れています。
それに伴って、最後に食堂のおばちゃんをはっちゃけさせてしまいましたが、ご容赦ください。
完全に私の妄想で偶像化した天鬼のお話なので共感を得られるかわかりませんが、少しでもこの作品が読者様の心に刻まれれば幸いです。
長々と書きましたが、お読み頂きありがとうございました!
2024年12月5日 モチ
普段、話のあとがきは日記に書いていますが、3年ぶりに修正したので、備忘録もかねて。
まさか小説が映画化されるとは思わず、2024年2月は喜びに沸きました。
天鬼がスクリーンで見れるなんて、本当に嬉しいです…!
前書いた天鬼の小説どうだったっけ~?と見直しましたが、文章の稚拙さにショックを受けました。
それでも、ありがたいことにスキボタンまで頂戴していて……従来の作品を読んでくださった読者の方には大変申し訳ないのですが、公開前に慌てて書き直しました。
原作を読み直さずに修正したので、天鬼の強さとか諸々誇張してます。。
まだ本編は見ていませんが、本編のカットを見る感じ、天鬼に抱いたのは「儚い」というイメージでした。
それは三年前と変わらず……
管理人は昔から、冷たさの中にやさしさが光るキャラが好きで、それを天鬼に投影してしまった感じです。
完全にイメージが先行しているので、実際天鬼にやさしさがあるかどうか知りませんが(;´∀`)
土井先生が明るさとやさしさの象徴なら、天鬼は憎しみと哀しみの象徴。
でもこの感情って別なようで繋がっているんですよね。
愛が深ければ深いほど、憎しみもまた深まる…てな感じで。
対になってる。
土井先生自身の哀しい過去と交えて、ストーリーを組み立ててみました。
今回書き直せて一番満足しているのは、天鬼の胸中を前回より詳しく描写できたことです。
憎しみに浸れば、記憶がないという苦しみから解放される……とか記憶を取り戻していく過程など。
新たに二刀流で戦わせたのは管理人の好みです。
あと、土井先生の過去も書き直せてよかった……こちらは忍ミュではなく原作沿いの法然上人をモデルにしております。
天鬼に出した算術の問題は簡単すぎたでしょうか(笑)
これは高校生レベルですね。
難しくしようと思えば、実はいくらでもできます。
数学にはちょっとばかし心得がある管理人なので。。
短編でちょびっと書いている以上、再会を匂わせる終わり方にしました。
いや、再会するページを書きたかったのですが、エネルギー切れです。。
とにかく、天鬼と土井先生……両方から愛されたい!
その一心で手を動かしました。
長編の別ルートってことで、6話では長編の22話、最終話は長編の18⁻20話に触れています。
それに伴って、最後に食堂のおばちゃんをはっちゃけさせてしまいましたが、ご容赦ください。
完全に私の妄想で偶像化した天鬼のお話なので共感を得られるかわかりませんが、少しでもこの作品が読者様の心に刻まれれば幸いです。
長々と書きましたが、お読み頂きありがとうございました!
2024年12月5日 モチ
