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響詠灯舎/Studio Kyoeitosya
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2025年
幼い頃、虹は橋みたいに渡れると本気で思っていた。あの頃の僕の夢は、家族で虹の橋を渡ることだった。
一昨年産まれた僕の息子も虹は渡れると思っているらしく、彼が保育園で描いた絵は、家族3人が仲良く虹の橋を渡っていた。血は争えないなと妻と笑いながら、微笑ましく息子の絵を眺めるのだった。
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