響詠灯舎/Studio Kyoeitosya
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文披31題-2025- 創作の夏。
今日は何でもない普通の平日のはずだった。仕事から帰ってきた彼は嬉しそうに、ガーベラの花束を差し出した。帰りがけに君の好きな花を見つけたから、って笑って。
何でもない日の花束が、そっと私の心を温かく包み込んでいく。花瓶に飾られたガーベラは11本。本数の意味は「あなたは私の最愛の人」。
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