響詠灯舎/Studio Kyoeitosya
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文披31題-2025- 創作の夏。
僕の部屋にやって来た彼女は、1週間で散らかった部屋を見て溜息をついた。彼女にせっつかれ、一緒に片付けを始める。
ふと、彼女が持っている包装紙に目が留まり、それは捨てないで!と声を上げた。君にはゴミに見えるだろうけど…君から初めて貰ったプレゼントの包みだから、まだ取っておきたくて。
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