響詠灯舎/Studio Kyoeitosya
マイページ
プロフィール
はじめに
更新履歴
本棚
ギャラリー
コメント返信
ダイレクトメッセージ
文披31題-2025- 創作の夏。
君が涙を流すのに、僕は何もできずただ傍に寄り添っていた。僕がいくら声を掛けても君には届かないと知っていたから、家に籠っていた君が少しずつ外に出て、少しずつ前を向いて行くのをそっと見守っていた。
今日、君は初めて、僕以外の男性を家に連れて来た。
僕が傍にいなくても、もう大丈夫だね。
18/32ページ
前へ
次へ
スキ
しおり
表紙
本棚
TOP
読者登録
このサイトの読者登録を行います。
読者登録すると、このユーザーの更新履歴に新しい投稿があったとき、登録したアドレスにメールで通知が送られます。
ログインして読者登録
非会員で読者登録