響詠灯舎/Studio Kyoeitosya
マイページ
プロフィール
はじめに
更新履歴
本棚
ギャラリー
コメント返信
ダイレクトメッセージ
文披31題-2025- 創作の夏。
ガリ、という音と共に、右手に鈍い痛みが走る。驚いて手を引けば、くっきりとした歯形に自分の血が滲んでいた。
「あーあ、悪い子」
そう口にすれば、こちらを睨む瞳に少しだけ怯えの色が浮かぶ。そんな顔をするくらいなら、牙なんかむかなきゃ良いのに。
さて…じゃあ、お仕置きの時間といこうか。
14/32ページ
前へ
次へ
スキ
しおり
表紙
本棚
TOP
読者登録
このサイトの読者登録を行います。
読者登録すると、このユーザーの更新履歴に新しい投稿があったとき、登録したアドレスにメールで通知が送られます。
ログインして読者登録
非会員で読者登録