文披31題-2025- 創作の夏。
大きな浮き輪に掴まって、水の流れに身を任せる。
ぷかぷか、ぷかぷか。
普段は決められた目的地に向かって必死に走り続けているけれど、たまには行き先を決めず、ゆっくり流れるのも良いんじゃないか、と思う。流れに身を任せて行きついた先で、自分を変えてくれる何かに出会えるような気がして。
ぷかぷか、ぷかぷか。
普段は決められた目的地に向かって必死に走り続けているけれど、たまには行き先を決めず、ゆっくり流れるのも良いんじゃないか、と思う。流れに身を任せて行きついた先で、自分を変えてくれる何かに出会えるような気がして。