響詠灯舎/Studio Kyoeitosya
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言葉を綴る。-SS短編集-
やられた。辛うじてそれを言葉に出すことは避けられた。よりによって俺にとっての最大のハズレ籤を引き当ててしまうとは。
彼はにやにやと嫌な笑みを浮かべ、『1』と書かれた籤を目の前に掲げる。
「俺の相手はお前だって?せいぜい頑張るこったな」
俺は宣戦布告の意味を込めて、その籤を握り潰した。
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