決意
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へたり込んでいたナルトが立ち上がったこともあり、深く考える間もなく 意識をそちらに向けた。
ナルトはゆらっと身を揺らしながらも立ち上がると言葉を紡ぐ。
「おい…そこのマユ無し」
その言葉に再不斬はピクリと反応を見せる。
「…お前の手配書に新しくのせとけ!
いずれ木ノ葉隠れの火影になる男…」
言いながらナルトは スッと背筋を伸ばすとユキノから受けとった額当てを自らの額にあてがい
今度ははずれないよう、かたく結んだ。
「木ノ葉流忍者!うずまきナルトってな!!」
そして 強い眼差しで真っ直ぐと再不斬を見据える。
その口元には笑みが滲んでいた。
「サスケ!ちょっと耳かせ」
「何だ」
「作戦がある」
「フン あのお前がチームワークかよ…」
この一瞬で 少年の中にどんな変化が生まれたのかはわかりえないが
少しだけ逞しくなった彼に 張り詰めていた空気が僅かに解れる。
「さーて 暴れるぜぇ…」
簡潔に作戦を伝え終えたナルト。
いまだ緊張は残っているようだが その表情は活気に満ちていた……。
・Fin・
ナルトはゆらっと身を揺らしながらも立ち上がると言葉を紡ぐ。
「おい…そこのマユ無し」
その言葉に再不斬はピクリと反応を見せる。
「…お前の手配書に新しくのせとけ!
いずれ木ノ葉隠れの火影になる男…」
言いながらナルトは スッと背筋を伸ばすとユキノから受けとった額当てを自らの額にあてがい
今度ははずれないよう、かたく結んだ。
「木ノ葉流忍者!うずまきナルトってな!!」
そして 強い眼差しで真っ直ぐと再不斬を見据える。
その口元には笑みが滲んでいた。
「サスケ!ちょっと耳かせ」
「何だ」
「作戦がある」
「フン あのお前がチームワークかよ…」
この一瞬で 少年の中にどんな変化が生まれたのかはわかりえないが
少しだけ逞しくなった彼に 張り詰めていた空気が僅かに解れる。
「さーて 暴れるぜぇ…」
簡潔に作戦を伝え終えたナルト。
いまだ緊張は残っているようだが その表情は活気に満ちていた……。
・Fin・
