★17話 不思議の国の○○ 前編★
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結月はしばらくさまよっていると
人影がこちらに向かって走ってくる
???「う"ぉ"お"お"い"!!!!遅刻だぁ!」
それはスクアーロだったうさぎの耳をつけていつもの黒の隊服ではなく
白っぽいタキシードで
結月「あれスクくん!?良かったぁ気づいたらここに「誰だぁ?お前?」えっ?」
スクアーロ「俺は白うさぎのスクアーロ悪いがアイツから城に来いと呼び出されて忙しんだぁ」
結月「わっ私の事分からないの!?···それに白うさぎ!?···!?でもよくスクくんを見たら耳が···それにその服いつもと違うこれってさっき読んでたお話みたいな」
スクアーロ「じゃあねこれ以上遅れたらアイツにかっ消されちまう」
と駆け出していくスクアーロ
結月「ちょっちょっと待ってよ!」
スクアーロの後を追いかけ茂みに入る
結月「スクくん待って!〈ズルッ〉きゃっ!」
茂みに足を滑らすとそこには大きな穴が空いていて結月は体制的に何も出来ずに落ちていく
長い時間をかけてゆっくりと落ちていく結月
それからは落下した結月は広間いてその部屋から出ていきやがて森に入ると後ろから
???「お嬢さんこんな森で1人何してるんだい?」
結月「えっ?」
振り返るとそこには猫耳をつけた赤ん坊ー
結月「マモくん!?」
マーモン「ムム?君とは初対面だったと思うけど」
結月「あなたもなのね ?猫耳?もしかしてチェシャ猫さん?」
『やっぱりここはあの話の中の』
マーモン「そうだよ僕はチェシャ猫のマーモンだよそれより君は何してるんだい?」
結月「うさぎを···スクくんみてない?探してたら道に迷ったみたいで」
マーモン「さぁ僕は見てないけどあっちの道に行けば三月うさぎの家があるそいつらならなにか知ってるかもしれないね」
と指を指しながら話す
結月「あっちね?ありがとうマモくん」
マーモン「ムムッ別に···本来なら情報量をぶんどるとこだけど君ならタダでいいよ」
フワッと森に消えていくマーモン
結月は教えてもらった方角に向かって歩いて行った
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