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☆13話 思わぬ救世主☆

空欄の場合は唯花になります

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主人公の名前
あだ名
ママから呼ばれ方

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ヒバードが呼ぶ名前

草壁 どうも草壁です。風紀副委員長をしています。
最近委員長の様子が少し変わった様な気がしてます
なんというか何かに悩んでるようなでも若干雰囲気が柔らかくなったりというかほら今日も、、、






雲雀『はぁ···あの子になんて言おうか』

このと発端は数日前の出来事



雲雀[とにかく···ヒバードは此処を自由に行き来してるからもし来たら君に知らせるそれで君が来たいなら昼休みでも放課後でも好きにこれば良い]


唯花[なるほど!それなら]


というやり取りはしたもののこの数日ヒバードはいつものように応接室に来てはいたんだ肝心なあの子の連絡手段がなかったのだ


雲雀『あの時あの子の連絡先を知っとくんだったなさすがにヒバードが来たよと放送使う訳には』


雲雀はそう思いながら窓を見ると見覚えのある顔があった

雲雀『・・・沢田唯花


そこには女子と話す唯花の姿
そんな笑ってる唯花を見て思わず穏やかな表情をする雲雀

草壁<コンコンガラッ>「失礼します委員長」

雲雀「・・・」
草壁が入って来たことも気づかずそのまま窓を見ていた
そんな姿を見た草壁は驚いていた

草壁『委員長が微笑んでる!?』「委員長!」

雲雀<ハッ>「な···何!?」『僕としたことが草壁が入って来てた事に気づかないなんてね』

草壁「あ···はい要件は···」

草壁は雲雀に要件を報告した


雲雀「そう···わかったもう行っていいよ」

草壁「はい! ・・・失れながら委員長」

恐る恐る草壁は気になってることを雲雀に聞いてみた
雲雀「···何?」

草壁「最近なにかありましたか?」

雲雀「・・・別に何も無いよ」

草壁『今間があったような.......』「そうですか、、、」



これ以上しつこくしても咬み殺されると思い扉を開けようと後ろを振り返ると

雲雀「草壁」

草壁「はい」

雲雀「君なら連絡先を知りたい時どうする?」


草壁「 自分なら連絡先知りたいから教えてくれって言いますね」

雲雀「それだけ?」

草壁「それだけですが...」

雲雀「それで拒否られたりしないだろうね」

草壁「余程嫌われてなければ拒否することはないと思いますが、、、」

雲雀「・・・そう」


嫌われてはいないだろうと思う雲雀だが不安が過った





草壁『これはもしや···』「委員長は誰か連絡先知りたい方でもいるんですか?」


雲雀「!?···別に」
核心突かれた雲雀は動揺しながら言った

草壁『とうとう委員長にも春が・・・』「委員長!頑張ってください👍」〈グッ〉
と草壁は親指を立てて雲雀にエールを送ったつもりが

わかったような草壁の態度が癪に触ったの懐からトンファーを取り出して
雲雀「・・・咬み殺す」〈サッ〉

草壁「なぜ!?お待ちください‼︎委員長‼︎」

他者にあまり関心がない委員長様の新しい気持ちの変化に応援しようとしたのにトンファーを出され慌てて止める草壁

雲雀「問答無用」

草壁の待ったに聞く耳を持たない雲雀なのでした








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