登場人物(過去編専用)
【武国ホド】
武力と守護を司る国
五国が他の大陸から攻められたり、内乱の際はこの国が守ってくれる。
良く言えば騎士の国。
悪く言えば傭兵集団。
また、王族にはその強さに敬意を評し、二つ名が与えられる。
治安は551年の時点では比較的良い。
粗暴な者も多いが、内乱は滅多に起こっていない。
─────────
≪レオ≫
(五つ国歴551年)
武国次期王位継承者。
騒がしい父とは対照的に寡黙で大人しい少年。
けして暗いわけではないが、感情を表に出すのが苦手らしい。
騒がしいのも賑やかなのも煩いのも結構好き。
真面目な性格の為、日々強くなろうと努力している。
毎日暇さえあると鍛練をして過ごし、多少の勉学も怠っていない。
父は嫌いではないが、かなりの劣等感を抱いている。
性格も強さも全て父とは正反対…いつか追いつこうと思っている。
(五つ国歴554年)
武国ホド55代目国王の青年。
三年前に家臣や関係のない者を大勢殺してしまい、かなりの罪悪感を持っている。
周囲にほぼ味方がおらず、少々人間不信気味。
毎日暗殺者に襲われている為、城に半引き籠り状態。
女神への願いは「死にたくない」
リザとは一夜だけ。
レオ自身気付いていなかったが、リザに恋していたらしい。
なので彼女を拒否するどころか内心嬉しかったのかもしれない…
(五つ国歴555年)
リザと別れ、信頼できる仲間も出来て多少落ち着いた日々を送っている。
そんなある日、老婆がやって来て…
ザードを引き取った後は子育てパパへ。
≪リザ≫
武国ホド55代目レオ王に仕える近衛兵長の女性。
長身を生かしたアックス使いを得意としている。
レオの幼少時から仕える腹心で、彼の唯一の味方。
サバサバした性格だが、女性らしい面も持ち合わせており、レオを「王」という身分以上の感情で護り続けている。
その感情は母性かはたまた…
彼女の着けている耳飾りは世界に一つしかないと言われるドラゴンの牙製。
五つ国歴554年に起きた戦い後、姿を消す。
レオの事を本人は「母」として「家臣」として護っていたつもりだったが、本質は「異性」として恋をしていた為護っていた。
その事に気付くのは亡くなる寸前だったが、彼女は満足だった。
≪カジキ≫
武国ホド54代目国王。
二つ名は『海の帝王』
誰に対しても態度が変わらない豪快で大らかな
男。
細かい事は気にせず、自分が『こうだ!』と決めた事は迷わず突っ込む。そして爆進する。
民からの信頼も厚く、武芸の腕も歴代で上位に食い込む圧倒的な強さ。
しかし本人は奢ることなく、当り前のように兵士達へ訓練を行い自分の技を伝授する。
好物はカジキマグロ。
あまりに好き過ぎて、一日の半分以上はカジキの事を考えている。
そして、自身で海に捕りに行く始末。
そのせいで一年の半分は武国にいない。
カジキの事しか喋らない時もある。
息子に対しては、妻の忘れ形見として大切に育てている。
ちょっと無口なのは心配だが、妻も同じようなものだったのでまあいいか的な考え。
とにかくカジキ食って大きくなれ!!
奥さんはレオが生まれてすぐに死亡。
ミステリアスな女性でカジキ本人も彼女の詳細を知らないらしい。
細かい事はいいんだよ!とにかく良い女だったぜ!!
女神に与えられた力は「不死」
どんなに傷付けられても死なず、自然治癒できる。
≪ザード≫
五つ国歴555年に城へ連れて来られた赤ん坊。
レオとリザの実子で56代目次期王位継承者。
彼の着けている耳飾りはリザの形見。
五つ国歴576年で色々(女の子を誘拐したり)やらかし、五つ国物語を始めた張本人。
≪ユエ&カガリ≫
五つ国歴554年に起きた戦いの首謀者。
ユエはカジキ王に仕えていた近衛兵長カマルの息子。
カガリはユエの幼馴染。
居合いと薙刀の名人。
レオ王と引き分けた唯一の人物。
本編のヒロイン、ユラの両親。
カガリは戦いの後片手足を失い、伝染病で亡くなった。
ユエは領地を与えられて、そこでひっそりと暮らしている。
しかし、居合いの腕は落ちておらず576年現在もレオを敵として恨み続けている…
武力と守護を司る国
五国が他の大陸から攻められたり、内乱の際はこの国が守ってくれる。
良く言えば騎士の国。
悪く言えば傭兵集団。
また、王族にはその強さに敬意を評し、二つ名が与えられる。
治安は551年の時点では比較的良い。
粗暴な者も多いが、内乱は滅多に起こっていない。
─────────
≪レオ≫
(五つ国歴551年)
武国次期王位継承者。
騒がしい父とは対照的に寡黙で大人しい少年。
けして暗いわけではないが、感情を表に出すのが苦手らしい。
騒がしいのも賑やかなのも煩いのも結構好き。
真面目な性格の為、日々強くなろうと努力している。
毎日暇さえあると鍛練をして過ごし、多少の勉学も怠っていない。
父は嫌いではないが、かなりの劣等感を抱いている。
性格も強さも全て父とは正反対…いつか追いつこうと思っている。
(五つ国歴554年)
武国ホド55代目国王の青年。
三年前に家臣や関係のない者を大勢殺してしまい、かなりの罪悪感を持っている。
周囲にほぼ味方がおらず、少々人間不信気味。
毎日暗殺者に襲われている為、城に半引き籠り状態。
女神への願いは「死にたくない」
リザとは一夜だけ。
レオ自身気付いていなかったが、リザに恋していたらしい。
なので彼女を拒否するどころか内心嬉しかったのかもしれない…
(五つ国歴555年)
リザと別れ、信頼できる仲間も出来て多少落ち着いた日々を送っている。
そんなある日、老婆がやって来て…
ザードを引き取った後は子育てパパへ。
≪リザ≫
武国ホド55代目レオ王に仕える近衛兵長の女性。
長身を生かしたアックス使いを得意としている。
レオの幼少時から仕える腹心で、彼の唯一の味方。
サバサバした性格だが、女性らしい面も持ち合わせており、レオを「王」という身分以上の感情で護り続けている。
その感情は母性かはたまた…
彼女の着けている耳飾りは世界に一つしかないと言われるドラゴンの牙製。
五つ国歴554年に起きた戦い後、姿を消す。
レオの事を本人は「母」として「家臣」として護っていたつもりだったが、本質は「異性」として恋をしていた為護っていた。
その事に気付くのは亡くなる寸前だったが、彼女は満足だった。
≪カジキ≫
武国ホド54代目国王。
二つ名は『海の帝王』
誰に対しても態度が変わらない豪快で大らかな
男。
細かい事は気にせず、自分が『こうだ!』と決めた事は迷わず突っ込む。そして爆進する。
民からの信頼も厚く、武芸の腕も歴代で上位に食い込む圧倒的な強さ。
しかし本人は奢ることなく、当り前のように兵士達へ訓練を行い自分の技を伝授する。
好物はカジキマグロ。
あまりに好き過ぎて、一日の半分以上はカジキの事を考えている。
そして、自身で海に捕りに行く始末。
そのせいで一年の半分は武国にいない。
カジキの事しか喋らない時もある。
息子に対しては、妻の忘れ形見として大切に育てている。
ちょっと無口なのは心配だが、妻も同じようなものだったのでまあいいか的な考え。
とにかくカジキ食って大きくなれ!!
奥さんはレオが生まれてすぐに死亡。
ミステリアスな女性でカジキ本人も彼女の詳細を知らないらしい。
細かい事はいいんだよ!とにかく良い女だったぜ!!
女神に与えられた力は「不死」
どんなに傷付けられても死なず、自然治癒できる。
≪ザード≫
五つ国歴555年に城へ連れて来られた赤ん坊。
レオとリザの実子で56代目次期王位継承者。
彼の着けている耳飾りはリザの形見。
五つ国歴576年で色々(女の子を誘拐したり)やらかし、五つ国物語を始めた張本人。
≪ユエ&カガリ≫
五つ国歴554年に起きた戦いの首謀者。
ユエはカジキ王に仕えていた近衛兵長カマルの息子。
カガリはユエの幼馴染。
居合いと薙刀の名人。
レオ王と引き分けた唯一の人物。
本編のヒロイン、ユラの両親。
カガリは戦いの後片手足を失い、伝染病で亡くなった。
ユエは領地を与えられて、そこでひっそりと暮らしている。
しかし、居合いの腕は落ちておらず576年現在もレオを敵として恨み続けている…
