登場人物(過去編専用)
【創国ティファレト】
芸術と自由を司る国。
街並みの美しさだけではなく、民達の統制もとれている内外共に美しい国。
娯楽施設も充実しており、国王の厳しいチェックに通った物のみ営業を許可されている。
何もかも忘れられる、素晴らしい場所。
─────────
≪リーフ≫
(五つ国歴551年)
創国の王位継承者。
心優しく穏やかな美少年で、少し引っ込み思案な所もあるが周りにはとても好かれ可愛がられている。
ヴァイオリンに才能を見いだされはしたものの、弾いていて楽しいとは思った事がない。
逆に『下手だ』と父に罵られるので嫌い。
城の人は誰も褒めてくれないので大嫌い。
立派で偉大な父を尊敬しつつ、劣等感を抱いている。その点では同じ思いのレオと気が合うようである。
(五つ国歴555~557年)
創国ティファレト55代目国王の青年。
目の前で父と母が亡くなってしまった為、頭のネジが吹っ飛んでしまっている。
精神的にも異常をきたしている為、拒食症気味に加えて不眠症等も併発している。
今は城の者達の助けがあり生きているようなもの。
国王になりたくない、という心情からかよく女性物の服を着て城を抜け出している。
また、家臣のアイカに異常な執着心を持っている。
女神への願いは「アイカを自分の物にしたい」
直球。
≪ツリーク≫
創国ティファレト54代目国王。
厳しく、そして優しく国民を導く賢王。
政治や芸術面等何をやらせても完璧にこなす天才であり、周りからの人望も厚い。
プライドが高く自己陶酔が強いところもあるが、国と民を第一に考え行動する。
五人の国王の中ではまとめ役を務めている。
息子に関しては周りが止めるほど厳しく教育している。
甘さと弱い心が王位継承者には相応しくない、と考えているらしい。
「似ているのは美しい父の顔だけだな!」と毎日罵りつつ、リーフ自身の為に強い心を教育中。
女神に授けられた力は「全能」
何をやらせても完璧にこなしてしまう
≪黒髪のメイド≫
元は孤児院に暮らしていた娘。
幼少時、王室メイドになる為に城へ引き取られる。
(創国には専属メイドを育成する場所があります)
結果、若いながらも王子の世話をするメイドの一人になった。
もちろん美しい王子に一目惚れしてしまったが、一介のメイドなので粛々と仕事をこなしていた。
しかしある日「事件」が起きてしまう…
「事件」後、王子もとい国王に見染められ帝王学を学ばされて側近にされた。
ほぼ強制。
とはいえ元々学ぶ事が好きだったのと、リーフがほっとけない事もありその任を甘んじて受けた。
その際、自動的に高身分を与えられる。
王は毎日のように求婚されているが、元々身分が低い自分なので拒否し続けている。
芸術と自由を司る国。
街並みの美しさだけではなく、民達の統制もとれている内外共に美しい国。
娯楽施設も充実しており、国王の厳しいチェックに通った物のみ営業を許可されている。
何もかも忘れられる、素晴らしい場所。
─────────
≪リーフ≫
(五つ国歴551年)
創国の王位継承者。
心優しく穏やかな美少年で、少し引っ込み思案な所もあるが周りにはとても好かれ可愛がられている。
ヴァイオリンに才能を見いだされはしたものの、弾いていて楽しいとは思った事がない。
逆に『下手だ』と父に罵られるので嫌い。
城の人は誰も褒めてくれないので大嫌い。
立派で偉大な父を尊敬しつつ、劣等感を抱いている。その点では同じ思いのレオと気が合うようである。
(五つ国歴555~557年)
創国ティファレト55代目国王の青年。
目の前で父と母が亡くなってしまった為、頭のネジが吹っ飛んでしまっている。
精神的にも異常をきたしている為、拒食症気味に加えて不眠症等も併発している。
今は城の者達の助けがあり生きているようなもの。
国王になりたくない、という心情からかよく女性物の服を着て城を抜け出している。
また、家臣のアイカに異常な執着心を持っている。
女神への願いは「アイカを自分の物にしたい」
直球。
≪ツリーク≫
創国ティファレト54代目国王。
厳しく、そして優しく国民を導く賢王。
政治や芸術面等何をやらせても完璧にこなす天才であり、周りからの人望も厚い。
プライドが高く自己陶酔が強いところもあるが、国と民を第一に考え行動する。
五人の国王の中ではまとめ役を務めている。
息子に関しては周りが止めるほど厳しく教育している。
甘さと弱い心が王位継承者には相応しくない、と考えているらしい。
「似ているのは美しい父の顔だけだな!」と毎日罵りつつ、リーフ自身の為に強い心を教育中。
女神に授けられた力は「全能」
何をやらせても完璧にこなしてしまう
≪黒髪のメイド≫
元は孤児院に暮らしていた娘。
幼少時、王室メイドになる為に城へ引き取られる。
(創国には専属メイドを育成する場所があります)
結果、若いながらも王子の世話をするメイドの一人になった。
もちろん美しい王子に一目惚れしてしまったが、一介のメイドなので粛々と仕事をこなしていた。
しかしある日「事件」が起きてしまう…
「事件」後、王子もとい国王に見染められ帝王学を学ばされて側近にされた。
ほぼ強制。
とはいえ元々学ぶ事が好きだったのと、リーフがほっとけない事もありその任を甘んじて受けた。
その際、自動的に高身分を与えられる。
王は毎日のように求婚されているが、元々身分が低い自分なので拒否し続けている。
