+DIARY+
何にでも味噌汁セットする
2026/08/29 17:54こんにちはー。
昨日「魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」見てきました( ・∇・)
↓ところどころ時系列前後してたりするかも!
あと賛否の否部分も含んだ感想になります。
この辺の演出とかほむらちゃんの描写やら何やら、うっすら幾原邦彦の味がする気が…?(往年のウテナフォロワー)
願い事してきた少女を傀儡にして戦わせてる…。
この世界では魔獣が敵として出てくる。
演出は相変わらず劇団イヌカレー全開でとてもよろしい。
戦闘も迫力があって見ごたえがあるし、ちゃんと目で追える動きをしている。
あとは魔獣を倒した時の「悪魔め」っていうのが壁に張り付く表現が好き。
ほむらは悪魔として振舞っているけどアニメ放映時からのメンバーとは一緒に組んでいる体らしい。ほう。
キュゥべえに「こんな詐欺まがいの方法を取るなんて」って言われて滅茶苦茶どの口が案件だった。ほむらちゃんもそう言ってた。
なんか知らんキャラ出てきたな????メガネとツインテの。(公式サイトに載ってたらしい)
ほむらに似てる謎のキャラまで出てきた。
マルグリートって誰?(狩野英孝風)
ついでにこの人何でやたら歯茎めくってくんの????
ネタバレすると歯茎をめくる意味は特になかった気がします。
終盤で回収される伏線でも何でもなかった。私が何かしらの要素を見落としてるだけかもしれませんが。
なんだただの歯茎フェチか。
あと、個人的にはバレエ要素も特に物語の根幹には影響するほどのものではなかったような気がしました。
浅学なのでもしかしたら何かには関係があるのかもしれません。
キュゥべえに「君は自身に関心がなさすぎる、普段からもっと鏡を見るといいよ」的なこと言われてコンパクト覗いて困った顔してるほむらちゃん可愛かった。
しかしさやかちゃんは叛逆以降ずっと株と格を上げ続けている。素敵だ。
悪魔ほむらのビジュと戦闘スタイルがとてもいい。美麗だ。
さやかちゃんの刀剣をほむらが指でなぞって血が垂れる演出、さやかちゃんの中の人ネタでは…?と思ってしまった(blood+)
ポッと出のキャラにそんなに尺割いて焦点当てる必要あったかなと少し疑問。
ほむら似のキャラは立ち位置的にまあいいとしても、他の二人入れる必要あったかなと思ってしまう。
入れるとしたらベベとなぎさみたいにアニメ放映時から出演してた魔女を引用してくれた方がファンサービスとしてもよかった気がする。
あ、ポッと出の新キャラ達元魔女です。
急に出てきた新キャラの人格とかバックストーリー盛り込まれても情報としてちょっと邪魔に感じる。
名塚底根の概念は非常にいいと思う。
あと、某キャラの正体に多分皆さん序盤でうっすら気づくと思うんですが、丁寧にお膳立てされてからの「ワルプルギスの夜」はよかったと思う。
さやかちゃんの包帯の下は魔法少女変身時に部分的に魔女になってました。
これはこれでかっこいい。けどどうしてそんなことに…?
まどかが円環の理になる前の記憶を持ち越しているから?
お願いですからその魔女図鑑、ハードカバー120ページくらいでグッズ化してください(土下座)
ワルプルギスの夜鬼つええ!このまま偽の見滝原の住人全員ブッ殺していこうぜ!
と思ってたらその大分後にクリームヒルトが顕現するシーンがあってブチ上がった。
セルマが宇宙の外(だったかな)にあった魔女の記録を盗んできてまどかを無理やり魔女に変化させるのですが、ここで「え、やってやって見たい見たい」ってなった。
むしろ劇中のところどころでまどかが円環の理としての記憶を取り戻しそうになるシーンの方が「アカン(アカン)」ってなった。
ワルプルギスの夜は正体が不明であるからこそ恐ろしく理不尽で最高の舞台装置であったわけで。
もしも正体を明かすにしてもイヌカレー演出を挟んで最後の最後にちょっとだけ見せるくらいにしておけばよかったんじゃないかなと思った。
全てを明らかにしても、この見せ方はキャラの格を下げていると感じた。
なぎさの性格がめちゃくちゃ良い。
魔法少女向きの性格だ。
自分に問題が降りかからなければ神でも悪魔でもどうぞご勝手に。楽しいことだけやってたいって割り切り方本当に魅力的。
杏子やなぎさみたいな魔法少女向きの性格の人本当に好き。
ワルプルギスの夜の魔女化に至る経緯がすげえENDERLILIESで見たやつだってなった。
終盤でさやかがほむらに「あんただけはまどかをそんな名前(円環の理)で呼ばないでよ」って言ったのがすげえよかった。
その半面でやっぱりワルプルギス一味の扱いちょっと上手くないなと感じてしまった。
でも救済を拒む、救済が救済にならない魔法少女がいるのはすげえ分かる。
誰もが救われたい訳じゃないんだよ。
で、ラストのキュゥべえさあ!宇宙に魔女化時代の情報が残っててそこからエネルギー回収システムの再構築を目論むとかさあ!!ほんとにこいつらは!!
これいつかどこか公式が言ってた「インキュベーターの逆襲」あるだろ。
叛逆がアニメシリーズからの劇場版として完璧すぎたのと、今作への期待値を上げすぎたなというのが個人的な総括になります。
ですがキャラクターはみんな素敵ですし、美術もきれいですし、戦闘シーンも迫力があってよかったです。
何周かしたらよさがわかってくるかもしれない。
とにかく情報量が多くて一度では追いきれないと思います。
取り合えず
お願いですからその魔女図鑑、ハードカバー120ページくらいでグッズ化してください(土下座)
でした。
帰りに限定のポップコーンBOX買おうかちょっと悩んだ。
買いませんでした。
昨日「魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」見てきました( ・∇・)
↓ところどころ時系列前後してたりするかも!
あと賛否の否部分も含んだ感想になります。
ネタバレしかない感想。クリックで表示
謎なトカゲさんの電話という導入から始まる。この辺の演出とかほむらちゃんの描写やら何やら、うっすら幾原邦彦の味がする気が…?(往年のウテナフォロワー)
願い事してきた少女を傀儡にして戦わせてる…。
この世界では魔獣が敵として出てくる。
演出は相変わらず劇団イヌカレー全開でとてもよろしい。
戦闘も迫力があって見ごたえがあるし、ちゃんと目で追える動きをしている。
あとは魔獣を倒した時の「悪魔め」っていうのが壁に張り付く表現が好き。
ほむらは悪魔として振舞っているけどアニメ放映時からのメンバーとは一緒に組んでいる体らしい。ほう。
キュゥべえに「こんな詐欺まがいの方法を取るなんて」って言われて滅茶苦茶どの口が案件だった。ほむらちゃんもそう言ってた。
なんか知らんキャラ出てきたな????メガネとツインテの。(公式サイトに載ってたらしい)
ほむらに似てる謎のキャラまで出てきた。
マルグリートって誰?(狩野英孝風)
ついでにこの人何でやたら歯茎めくってくんの????
ネタバレすると歯茎をめくる意味は特になかった気がします。
終盤で回収される伏線でも何でもなかった。私が何かしらの要素を見落としてるだけかもしれませんが。
なんだただの歯茎フェチか。
あと、個人的にはバレエ要素も特に物語の根幹には影響するほどのものではなかったような気がしました。
浅学なのでもしかしたら何かには関係があるのかもしれません。
キュゥべえに「君は自身に関心がなさすぎる、普段からもっと鏡を見るといいよ」的なこと言われてコンパクト覗いて困った顔してるほむらちゃん可愛かった。
しかしさやかちゃんは叛逆以降ずっと株と格を上げ続けている。素敵だ。
悪魔ほむらのビジュと戦闘スタイルがとてもいい。美麗だ。
さやかちゃんの刀剣をほむらが指でなぞって血が垂れる演出、さやかちゃんの中の人ネタでは…?と思ってしまった(blood+)
あんまりポジティブじゃない感想。クリックで表示。
ポッと出のキャラにそんなに尺割いて焦点当てる必要あったかなと少し疑問。
ほむら似のキャラは立ち位置的にまあいいとしても、他の二人入れる必要あったかなと思ってしまう。
入れるとしたらベベとなぎさみたいにアニメ放映時から出演してた魔女を引用してくれた方がファンサービスとしてもよかった気がする。
あ、ポッと出の新キャラ達元魔女です。
急に出てきた新キャラの人格とかバックストーリー盛り込まれても情報としてちょっと邪魔に感じる。
名塚底根の概念は非常にいいと思う。
あと、某キャラの正体に多分皆さん序盤でうっすら気づくと思うんですが、丁寧にお膳立てされてからの「ワルプルギスの夜」はよかったと思う。
さやかちゃんの包帯の下は魔法少女変身時に部分的に魔女になってました。
これはこれでかっこいい。けどどうしてそんなことに…?
まどかが円環の理になる前の記憶を持ち越しているから?
お願いですからその魔女図鑑、ハードカバー120ページくらいでグッズ化してください(土下座)
ワルプルギスの夜鬼つええ!このまま偽の見滝原の住人全員ブッ殺していこうぜ!
と思ってたらその大分後にクリームヒルトが顕現するシーンがあってブチ上がった。
セルマが宇宙の外(だったかな)にあった魔女の記録を盗んできてまどかを無理やり魔女に変化させるのですが、ここで「え、やってやって見たい見たい」ってなった。
むしろ劇中のところどころでまどかが円環の理としての記憶を取り戻しそうになるシーンの方が「アカン(アカン)」ってなった。
またあんまりポジティブじゃない感想。クリックで表示。
後半でワルプルギスの夜の正体が全て明らかになるのですが、個人的には悪手だったのではないかと思ってしまった。ワルプルギスの夜は正体が不明であるからこそ恐ろしく理不尽で最高の舞台装置であったわけで。
もしも正体を明かすにしてもイヌカレー演出を挟んで最後の最後にちょっとだけ見せるくらいにしておけばよかったんじゃないかなと思った。
全てを明らかにしても、この見せ方はキャラの格を下げていると感じた。
なぎさの性格がめちゃくちゃ良い。
魔法少女向きの性格だ。
自分に問題が降りかからなければ神でも悪魔でもどうぞご勝手に。楽しいことだけやってたいって割り切り方本当に魅力的。
杏子やなぎさみたいな魔法少女向きの性格の人本当に好き。
個人的に思ったやつ(別な作品のネタバレを含みます)ネガティブではない
ワルプルギスの夜の魔女化に至る経緯がすげえENDERLILIESで見たやつだってなった。
終盤でさやかがほむらに「あんただけはまどかをそんな名前(円環の理)で呼ばないでよ」って言ったのがすげえよかった。
その半面でやっぱりワルプルギス一味の扱いちょっと上手くないなと感じてしまった。
でも救済を拒む、救済が救済にならない魔法少女がいるのはすげえ分かる。
誰もが救われたい訳じゃないんだよ。
で、ラストのキュゥべえさあ!宇宙に魔女化時代の情報が残っててそこからエネルギー回収システムの再構築を目論むとかさあ!!ほんとにこいつらは!!
これいつかどこか公式が言ってた「インキュベーターの逆襲」あるだろ。
叛逆がアニメシリーズからの劇場版として完璧すぎたのと、今作への期待値を上げすぎたなというのが個人的な総括になります。
ですがキャラクターはみんな素敵ですし、美術もきれいですし、戦闘シーンも迫力があってよかったです。
何周かしたらよさがわかってくるかもしれない。
とにかく情報量が多くて一度では追いきれないと思います。
取り合えず
お願いですからその魔女図鑑、ハードカバー120ページくらいでグッズ化してください(土下座)
でした。
帰りに限定のポップコーンBOX買おうかちょっと悩んだ。
買いませんでした。