壁打ち

声に、仕草に、もう一度恋をする
苦しむほどに抱きしめよう
相対する自分
鬼と化すための指輪
破壊することしかできない掌
信頼と裏切り
捨て去る覚悟
逃げちゃおうか、なんて
人間の形を成した化け物を前にしても逃げなかったくせに
たった一人失うだけで
冷酷に命を見捨てた私は、幸せになる権利なんてないと
思いを告げないことはどうしてこんなに切ないのか
ハッピーエンドは訪れない
壊れた人形に存在する意味はない。
クズには負けない
調律師の恋事情
彼は音色に恋をした
嫌なら嫌だと言えよまどろっこしい
Libertango
貴方とワルツをもう一度
手放しに幸せになれない二人
本当の私なんて知らない癖に
女は素顔を晒さない
「死にたくないんです。私は」
「効率的かつ迅速処置ができる医療班を作りたいんです」
私には夢があるんだ、ここで潰してたまるかよ
ここまでで留めておけばいいだけの話
腕を伸ばして溺れて死んだ。
もがいてもがいて苦しみ抜いて
それで最後に死が残る
雪が溶ける頃に
自虐性快楽
堕落性本能
堕楽的本能
自傷行為のその果てに
エデンの園の人体実験
起きないように、そっと
彼女は夢の中で
ドレス姿を目に焼き付けて
ドレスを纏った彼女の視線
異端な感情置いといて
まるでドラマのように
『誑かさないでよ』
夜空の王子様
じゃぁ、未来の話をしよう
嘘では私を騙せない
生きたまま殺さないで
隻腕の王子様だ、なかなかそそるだろ?
魔女に毒りんごを食べさせられても眠りにつかなかった白雪姫だって
誰だって逃げたくなるもんなんだって
俺を掬った手だが、今は……救いようがねぇな
禁断の果実に手を伸ばす
僕の体に憑く君へ
漠然とした不安
この悪魔の瞳はなぜ愛おしさを孕んでいるのか、
散り際の桜
どこまでも一緒
死が2人を分かつまで
健気な華
海の底の悲しみ
空の上の喜び
地の底の幻想
叫弾の嵐
何を信じて、何を裏切れば、
笑う世界に祝福を!
生理的苦痛
秘めた恋をする。
静かに恋に落ちた
君に静かな死あわせを
感謝の言葉に幸せを乗せて
春の嵐の白昼夢
春の嵐の夜の夢
春の夜の夢
君を許せたらいい。
生クリームみたいにどろどろな世界で、生クリームみたいに白くて甘い恋をする
何度でも、甘く深い恋に落ちてしまう
「私はなんとも愚かな女でして、意固地を張ってしまいました。」
そこだけ光が当たったみたいで、
胸の焦げる音がした
胸の焦げる匂いがした
ずっと一緒にいたいという気持ちが、必ずしも恋心というわけじゃない。
君が絶望しないくらいには
とびきり頭がいい訳じゃないが、何も理解出来ない馬鹿でもない
アーサー王を裏切った
I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes
(or should I ?)
僕は目と耳を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えた。
………そうなるべきか?
You know what I'd like to be ?
I mean if I had my goddam choice,
I'd just be the catcher in the rye and all.
ライ麦畑で捕まえて
ねぇ、いつ私を騙したの?
エンゲージリングとマリッジリング
参ったな、君は天使かい‍?
私は飛行機を操縦出来ればそれでいい。空で死んだとしても、私は一向に構わない
好きな人を、心の底から好きと言えたらいい
凛々しく艶やかな黒猫の誘惑
もし彼女に耳があるなら、私は彼女の目を潰したよ。
強がりでも、プライドのように
子供の我が儘
全部全部、乾いた心のせい
君の、せい?
世界に愛と静粛を!!
秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず
一過性の憎しみ
得体の知れない虚無感
秘密は、秘密のまま
彼に伝えるだけの言葉を、私はまだ知らない。
嫌われていい。だから、傍にいたい。
晴れ渡る空でさえ、その向こうは窺い知れない
左手の愛人
右手の恋人
きっと今まで幸せだった
君が幸せになるならば、幸せだと嘘をつこう。
広い世界で光を探し、狭い世界で愛を乞う
ガキは大人に敵わないからガキなんだろうが
嘘は甘言 真は苦言
脈打つ鼓動に声を重ねる
真実を塗りつぶした嘘の間
未来創造過去破壊
オメルタ
沈黙の掟
罪深い男の指先
「お聞きになったでしょう?えぇ。あんなにいい娘だったのに……無残な死に様だったようで……」
罪を犯した女の死に様
哀れな光景なんて馬鹿の言うことよ
「マクベス夫人?……やっぱりか。嫉妬深い女は怖いよ」
美味しいワインに看板はいらない
「シェイクスピアは美しい。人の裏も表も愛していたんだ」
悪い女。
罪の意識
人魚姫の涙
手の平の心臓
指先の脈動
偽りは真実を殺す
真実は偽りを葬る
貴方に酔ってもいいですか
誇示した世界の最後の姿
水面の奥
王の加護
恋人は酒にようなものだって?
きっと恋をしていただけだから
堕ちるのは愛の先
優しい狼の秘密
その声に耳を傾けよ、
なぁ、おい、何が変わった?
私が求めるのは"やる気のある人間か"ではなく、"出来る人間"だ。出来ない人間なぞ要らない。出来るようになるためにやる気が必要なんだろう。
全ては始まりに終りを告げる。
天使は共食いを始める。
天使は悪魔の夢を見る
殺戮的本能
愛は朽ちゆく花の如く
優位者はこう言うんだ。「この世界は美しい」ってな。そしてあざけ笑って俺たちに言う。「そして残酷だ」と
『The World is Full of Shit』
水銀の誘惑
帽子屋は水銀中毒の御様子。
おっと、クロム中毒だったか?
時は無情に死を誘う
熟れた果実の香り
心の内で悪魔がワルツのステップを刻み始めた。
―――あぁ、私はなんて悪い女
君に恋心を抱く
募る不信感、高まる愉悦感
夢の中で君との逢瀬
君との逢瀬は夢の中
朝露に溶け込む
私が私であることの意義とは。
世界はいつだって、嫌味なほどの皮肉で満ちている。
この地獄のような毎日に天国を
十字架の居場所
ふとした時に正気に戻る。
人魚姫の残り香
生は儚く、死は尊き
碧の底
薔薇のつぼみの様な唇
散弾銃での自殺
心の臓は此処に在らず
幻は幻故に美しく
少し永い眠りに。
おやすみなさい、私の恋
彼女を殺せるというのなら、この逝き場を亡くした心臓を捧げるのに。
すぐそこにある自由は空のよう
本心に嘘は付き物。
嘘に真実も付き物
インターセプター不正疑惑
電子情報と違って複製きかないんだから
目敏いのね
イギリス人デザイナーのポール・ニコル
君の脳潜入に疲れ切っていた私は
あんたをこの舞台から消去しなければならない。
The Laughing Man
世の中に潜む悪は我々が想像しているレベルを超えてそこにいる。
誇りと情動は別物ですよね。ズルいな。
白いものが目立つようになったし
野郎!俺の目を盗みやがったな!
それで世の中の何が変わるって言うんだ。
Yes, 赤いハンチング帽
閉じた世界にいる君へ、
禁欲的な彼の、貪欲な
好きになるのも自分。
嫌いになるのも自分。
頑張るのも自分。
頑張らないのも自分。
行動を起こすかどうかを決めるのは自分だけ。
そこに他人の意志はない。
続けたいと思うなら最後までやり抜けばいい。
辞めたくなったら辞めればいい。
ただし後悔するのも自分自身。
後悔ってのは最後まで付いて来る。
ボジョレーは若くて。
カーディナルを。
ベルベット・キスをもう一度
午後の死を飲み干してしまえ
半透明の歯車が私を蝕むのだ。
一言で、夜は甘くとろけていく
漂う死の香り
愛の欠片もないディープキス
甘い余韻
来世でまた恋に落ちよう。
鍵を掛けずに愛し合いなさい
払っても纏わりつく霧のように
流れる景色を眺めることしか出来ない自分に嫌気がさす
気丈に振る舞いなさい。
幸せなこども
嘘には嘘で返せ
黙って。キスをして、
あの頃に戻ったみたい
地獄の花嫁
そして最後に死に服す
絶望的状況下で愛をこめて
為す術も無く息絶える前に誓いのキスを
いつも思い出だけは置いていく
恐るるは忘却
報われぬ最後に鮮やかな花束を
ヒュプノスにさよなら
恋に涙は嘘をつく
殺すべきは恋心
非常識な愛の果て
凶器的恋愛感情
愛なんて要らない
だから中指立ててやりゃあいいっつってんだ。
焼けるくらい君に恋している
どうせならその熱で焼け死んでしまいたいくらい
アンドロメダに誓う
あの瞬間に留まる意味はない
あの時に囚われて立ち止まっている余裕はない
最後に輝かしい色を差す
貴方と情愛的なリヴェロタンゴを一度
ヒロイズムには酔うもんだぜ
中途半端な優しさは要らない
月夜に愛言
生きて君に死を望む
この感覚は幻じゃないんだろ
火傷のまま、爛れた姿で君を呪いに逝く
向日葵の森
アラクネはその傲慢さ故蜘蛛になる
ナルキッソスの涙
失いし 恋は 涙と なりに消え
百舌鳥の早贄
揺らせ、揺らせ、我らは水面 一滴、波打ち 消えて逝く
天使は二度殺される
…ああ、ダメだこんなんじゃ…まるで君に恋してる様じゃないか。
嘘。
相槌はしない。安心感を与えて嘘をつかせてしまうから。
手を顔に触れる。一度否定する。逆に質問を寄せる。
カリスマ的支配
合法的支配
伝統的支配
だから、こっそり、キスをする
おかしいわ、私は貴方のことを愛していないのに
月の涙
貴方と散る
僕が思うよりも、きっと彼女の思いは純粋で美しく、それ以上に彼女自身は醜いものと思いっているのだろう。
表裏一体こそ美しいものの運命だ。
前を歩く彼女の視線の先を、僕は察することさえ出来はしない。
貴方は私の為だけに嘘をつくの
私は貴方にだけ嘘をつくの
熱意と、ほんの少しの下心
恋の産声
そして罪に懺悔する
パンゲアから始まっていた
貴方はわたしのこころをころすのよ
好きな人を好きだって叫べるような世界なら、僕はこんなに苦しい思いなんてしないさ
結局、好きな人に代わりはないのよね。
いつまでも大好きよ
恋には珈琲のような苦さがある
僕は君に代わるものを求めている
俺はあんたに代わるものを求めている
きっとそれはもう此処にない
触れんじゃねえよ
「次があるなら、その時にやり直そう」と彼は言った。
もう手遅れよ
見つけたらキスをするの
それのなんと無様なことか!
火傷のまま、爛れた肌で君を呪いにいく。
てめえにゃわかんねえよ
僕はもう君としにたい
好奇心は藁をも殺す
自惚れ水仙の恋
自惚れ水仙はそれを言わない
言えば変わっていただろうに
どうしてそれを優しさと呼べよう
ただ純粋に好きだよ?
冗談だよ?
空白の合間
そうやって僕を
いつまでもきみのそばに
それは裏切りのはじまり
楽園はとうのむかし
溶けた琥珀に呑み込まれる
上っ面でいいから慰めてよ
ねえ、ねえもしかして消えた貴方は
貴方とはここでおわかれ
貴女が罪を償えるよう
僕は恋をしています。
俺は割り切れたと思っていたんだ
ぼくに恋をちょうだい
ピアノの詩人
この恋は引力のせい
誰しも、目の前の幸福に溺れる
その目を閉じてよ
僕は貴方を殺す術を知っている
そうして僕は
ネメシスはぼくらを殺す
エリュシオンで会いましょう
恋の破片
刀は人間のゆめを見るか
私がだれであろうとも、ぼくらがどうであろうとも。形あるものいつかは壊れ。揺らぐ姿は解けてゆく
君だけを愛してる、なんて僕言ってないよ。
イサクの燔祭
死に水を服せ
こんにちは。さようなら、
花嫁の横顔
俯 目元に 龍のキス写しと無銘
あんたと恋がしたい。
龍炎の初恋
龍炎に初恋
いつの時代も、其の根底には犠牲があるんだよ
Will it be so?
一番星の彼方
香木の彼方
365日分の貴方
真綿できみの首を絞める
あの日ついた嘘の行方
エリザベートバートリの命に従え
美しきは影の誘惑
悪い夢はこれきり。
神よ、あなたは私を見捨てますか。
嫌いだと言った口で、すきと言う
キスをした時、自分ではない自分を思う相手が酷く哀れに見えて仕方ない
愛しているのは、ずっと昔の私だからよ。
文学的恋愛
夢に見たあなたは夜霧のように
スプリングエフェメラル
春告鳥の嘯き
女王の罪
微笑みは闇の奥底に。
環状線ターミナル
開けた扉の暗い向
片想い‍はひとりで見る夢
人は過去を変えられる
貴方を愛していたわけではないのだ
叡智の果て
薔薇色の空の向こう
アンドロメダの夢
茎に沈んだ尾のように
あんたが愛したのは俺じゃない
アラクネの蜘蛛糸
今宵の宴にドレスコードは不必要
Zの回帰
輪廻の向こうで待っている
梅が綻んだ日、桜が咲いた日
湖畔の女王
彼らを創り上げたイヴを突き止めろ
それが僕らの愛し方
刀は初恋の夢を見るか
嘘よあなたは素敵な人
神の御言葉を裏切れ
寵愛せし神の御言葉
誰が彼らを裁かれるか
手を離したら、あなたは孤独とともに行ってしまう
あなたに嘘をつきたくないの。
あなたのことをあいしているわ だからあなたのこころをちょうだい
アダムの瞳
すきっていうと きっとあなたは 離れてしまう
あいしているのはあなたじゃないよ。
いつか恨んだあなたの影を 私は愛せざるを得なくなるのでしょう
すきなんだよ すき。だけどそれを伝えたら、あんたは遠くへ行ってしまうから
終わりを叫ぶための歌
命を背負え それが我らの業である
恋患えば毒の如し
それは恋と言いますか
そうよ、この恋自体秘密だもの
そしたら一生最後だもんね。
失うべきは友情か
しらゆきの最期
失いたくば奈落の底
嘘混じりいちごシロップ
しらないうそにキスをする
茹だる暑さは陽の花さえも殺していく
空蝉の嘆き
あとは、消えてしまえと願うだけ。
指先で恋に落ちて、手のひらで息が詰まる。じゃあ、腕に包まれたら、俺、死ぬんじゃないか‍?
あんたに恋した春夏秋冬
コイゴコロだっけ、それ、どっかに捨ててきちゃったなあ。
逃げていいよ 死にたくないなら
立ち向かいなよ 失いたくないなら
あまい孤独
夜明けの孤独
ヤコブの梯子にさようなら。
生クリームの甘さに味がわかんなくなるくらいの恋をしようぜ
しんだらきっとみてくれた
ふたりでこいをしたらあいになるかな
もう一度笑ってくれないか、あいしてたんだ、今気づいたんだ、いま、もう、遅いけれど、でも。
無常でかなしい夢だった
無情で、哀しい、ゆめのあいだ
あなたの唇はきっとあまいんだろう。とろけるほど柔らかくて、飲み込むことさえ惜しいほど、甘いのだろう。あなたの涙は 真珠のように美しい
クッキー生地をくり抜いて
私に罪はありますか。神の首に茨を突き刺して問うの。
放課後のチャイムとともに。
静かに震えて
電気羊の夢を追え
選り好み俺らの人生
ピンヒールが側溝の溝にはまるみたいに。
学校指定の白いソックスの裏が真っ黒になったみたいに。
不幸で、偶然で、必然なのに、なんだか虚しくなるものだから。
ポップコーンは夢の味
アイスクリームは夢の味
シャンデリアの現
木漏れ日の向こうにあなたがいる。
地べたの妖精
あいしてるってささやくの。燃費の悪い電子機器の、あと半分を切った充電みたいに、無駄な消費を恐れるように。
流星タルトを召し上がれ
雑貨屋さんの陶磁器
雑貨屋さんで会いましょう
空はシアンで出来ている。
世界はマゼンタの呪いにかかる
人魚の心臓をあなたに。
「好きって言っちゃいけなかった‍?」
「好きって言わないで」
青い翼の天使
木漏れ日に指さえ解けて
あなたの好きな人の目と耳を潰してしまいたいわ。
木々のざわめき
波で木を攫って
嘘つきの声
ラヴシーンは撮らないで
ベッドシーンは撮らないで
金魚鉢の嘆き
許さないでね、愛してるから。
蛹の液垂れ
蛹垂れ
泣き崩れる夜は
まるで、雨が降り始めた街にあるスーパーの入口みたいだった。
なんでそんなに悲しい顔をしているの
とどのつまり、嫌いになればいいのさ。
嘘はレースに濾して吐いて。
真実はコーヒーのドリップフィルター越しにどうぞ。
月明かりが明るすぎて眠れないんだ。
おまえが愛したのは誰だったろう
砂浜に君の名前を書いて攫われて行ったような、朧気な記憶。あなたの名前も、顔も、覚えていない。何故こんなにも海に、淡く引き返していく白い波に、拐われたいと思うのだろう。それは、海に沈んで、やっと思い出せることなのだろうか。
やさしさはココア一杯分にして。
ココア一杯分のやさしさ
キッチン・ドリンカーの憂鬱
その夜、猫が1匹逃げていった。
やさしい最期
やさしいあなたに珈琲の味
やさしいあなたに嘘つきの花束
左の小指に孤独を連れて
ぽつりぽつりと灯り出す街灯も、僕らを祝福している
手首に湿布とあなたの温もり
雁字搦めに嘘をついてごめんね‍?
どこかの空に黒煙は上がる
ぼくらの最後に嘘をついた。
追撃のアルテミス
僕は孤独に怯え始める。
揺蕩う泡に僕らは消える
おやすみさよなら愛してる
#我らは刀、朽ちても刀
#乱れ舞え、それが付喪の使命であるぞ
#掴めよ、俺たちはどこまでも刀のままだ
#断ち斬れ
#懐紙が赤く染まる前に
#死覇装と切り傷
#浅打にはならぬ
#持ち主の 全てを映す 刀ども
#魂斬れぬ刀はない
夜に押しつぶされる
真夜中のハーバリウム
愛さないなら殺してくれよ
液体の愛とおなじ。
指先で嘘を描く
生クリームの海に溺れるの
ナイフと筏で
核抑止論は机上か。
転じて、現状を維持しているだけの世界平和のこと。
寂しさの誤魔化し方を知っている
ただ、知っているだけだけれど。
いつまでも僕たちはスタートラインに立ち竦む
奈落の底までは照らさないで頂戴
さよならを言い損ねた
……まあ、これだからいいか。
永遠の終末ミュートロギア
クジラの影
good-bye,Serial killer
砂漠の向こうに逃げてしまおう
永遠の一角
サヨナラ's
服装倒錯的フェチズム
いいんだ、恋なんかしなくても
鍵の無い愛のカタチ
愛してるとは言わせない
薔薇の花は何本も要らない
好きな人のすべてを知りたいと思うのよ
えっ×3
ピノキオが鼻を折る
月が綺麗だったからsee you again
秋雨と秋桜
世界は2人から幸せを引き離した
黒薔薇の嘘つき針
夜明け前、きみに好きだと告げてみよう
真っ青な地平線の向こうへ走る
真夜中のホットミルク
踏み潰されたクローバー
ハートを斬れ!
角砂糖みたいな恋
クランベリーに愛を囁く
フレンチトーストは日常の味。
ナスにメロン
胃に入ればだいたい一緒だ。
寒すぎて焼きたてのパンも直ぐに冷える
あなたの愛みたいに
世界は直ぐに終わらない
レモンパイの端っこ
愛より先に永遠を誓え!
いつまでも君に愛を誓うよ!
来世で会ったらまたよろしく
ぶっ壊しちまえしあわせなんて
100万円エクソダス
ショットグラスを空けてみて
女王の夢
泥沼の砂糖菓子の中で死にたい
余命がわかる機械ができて赤井が先に死ぬことになっているあかあむのはなし
死に際Love Call
怖い夢を見たんです。
冷やしトマトと缶ジュース
美味しいバターの使い方
バターたっぷり幸せの味
深夜零時にこたつでアイス。それもファミリー用のでかいやつ。
波打ち際のベイビー
雨の日は嫌いなの
初めて神に祈った日
その男こそ命綱
友だちでいいよ。今は、だけどな
苦しい嘘は吐かないよ、本当のことも言わないけどね。
Good boys.
海と花束
その日こそめかしこむのよ
秘密のレイトショー
この問に答えよ
愛=x
捕食
心臓を射止めて
恋をしているわけじゃない。愛している訳でもない。
だからこの関係に名称はなくていい。
星の降る夜
僕を殺して、そして目覚めて。
グッド・バイマイヒーロー
キスしたら君は何も知らないおひめさまだよ。
たとえば、の話なんだけど。
(―俺に抱かれてみるって、どうだ?)
(俺とセックスするなんて、考えたこともないの。)
(結婚、しようか。)
(たとえば、俺達が別れたら、お前はどこに行く?)
(別の男の元に?それは、自分で想像しておきながらあれだが、独占欲が邪魔をして想像したくない光景だ)
SCRAP[破壊]
それで?
サイケデリック・ラブ・ロマンス
ニシンは夜空を見上げるか
見えざるピンクのユニコーン
パブロバの雲
潮時ハイウェイ
地獄の底でワルツを一緒に
ピノキオ・マトリョシカ
愛憎証明サクリファイス。
much better
ジャジキ
シンデレラになれる魔法
人は他人の淋しさに触れられない。
それなら、世界を消した方が早いかな。
悪って、時には人々の幸せの為に染まるものですよ。
アスファルトのキラキラ
真夜中のマネキン
恋を叶えてくれる月
月に移り住んじゃおうか
―そしたら、アポロが飛んでこない限り僕達きりの世界になるよ。
あいつの左手がある夢を見た
(あいつの右腕がある夢を見た)(けれど失った右腕の代わりを務められるのは俺だけだ)
ファム・ファタールにさよなら
それからやさしいキスをして
こんな世界を8年も続けたんだ
真偽対偶のH heaven or Hell
夢に潰えて
懺悔の街
あの時恋がしたかったの。
別に永遠を誓う為のキスじゃないのよ。
嗚呼、我らが王よ。
誰かに愛されたくて生きてるわけないでしょ
10月の曼珠沙華
さいかい
また逢う日を楽しみに
一時花
刀は過去を数えられるか
一時の思ひ出を追い掛ける
一時花の思ひ出
ファム・ファタールの仇討ち
嘘つきがキスをする
夜は気分が落ち着かなくて嫌いよ
夏どけメロンフロート
キスしたら好きになってくれるんじゃなかった?
スタンドアローン
奪還
布団くらい自分で敷ける人と結婚したい
カノプスに閉じ込めろ
チェシャ猫の断末魔
カーテンコールに嘘はつきもの
嘘つきにキスのトドメ
揺るぎなく美しくされど醜く
愛はソースで嫉妬はスパイス。
エコーシンドローム
ダブニスが泣きわめく
割れたハートは翼になるの
だから次に飛び立ってやるのよ
スフレケーキに入刀です!
電気羊の骨を飾れ
お月様が照らしてる
Slap Sleep Scrap
乙女のメーデー
ジャンキー!
フォアローゼス
ランガージュ
to the moon
21gの忠誠を
そうさ!俺たちこそが正義なんだ
カンパネロに祝福を
ときめきが無くなったって恋と呼ぶ
俺たちは方舟に乗れない
この思いを投げ捨てられたら、自分が1人、欠けてしまう気がして
ウェルシュゴールド
重力のとりこ
久しぶりに傘を指した。
ドラマチックな人生じゃないの
口下手だからキスするんだよ
100の殺し方と1の生かし方
遠くにサイレンが聞こえる
アルキメデスに数の嘘
キスをするなら夜明けの先で
これで君に夢を見せて
さぁ、王子様に夜明けを見せて
耄碌ラプンツェル
月面移住計画
初恋コンシェルジュ
バブルフィッシュ
あの頃、パンドーロを食べなかった?
カバルッチを焼くか
吸血鬼に二面性はあるか
緩る水面と昼の子よ
絶頂的カタレプシー!
バスソルトに埋められて
無名の1週間
今日もどこかで戦争が起きている
宵闇に愛は届いた?
その恋心は永遠に
ひまわり畑にカラスが一羽
アプリゲールにさよなら
遠くに船が見える
すごい好きかも。
愛していると言いたくて/言えなくて
月が綺麗か、愛は確かか。
少年はいざ参る
タギーに免罪符
バフィーコートの狭間で



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