つぶやき

短くても、これは五行詩、物語。

記事一覧

  • 42

    20091117(火)22:07
    頭に響くあなたの声。
    心地いいはずなのにどこか腹立たしい。
    ああ、あなたの声にあいつの声が共鳴するからか。
  • 41

    20091012(月)14:53
    呼吸を止めてあげました。
    鼓動は弱く鈍くなる。
    身体を引き裂いてやりました。
    死に誘う朱の彩りを添えて。
  • 40

    20091007(水)17:46
    振り返れば道はない。
    進むべき道は目の前に。
    一つとして同じものはない。
    どれを選ぶかは自分次第。
  • 39

    20091001(木)20:56
    心も身体も支配した。
    それなのに満たされないこの想い。
    お前は今、その瞳に何を写そうとしている?
    頬を伝う涙の理由は?
    分からない、分からないよ。
  • 38

    20090923(水)16:03
    黄泉へ向かう花畑。
    ただ思うのはあなたの笑顔。
    ただ願うのはあなたの幸せ。
    でも、この花畑を一緒に見るのもいいかもしれない。
  • 37

    20090922(火)08:22
    好き、だから。
    いや、愛しているから。
    あなたのコトを考えてしまう。
    そしていつも思うのは、独占したい歪んだ愛。
  • 36

    20090907(月)17:23
    信ずべき夢に自ら背を向け、まだ見ぬ明日に理想を抱く。
    そんな僕らはまだまだ幼く、反抗したり喧嘩したり。
    一人前のつもりでも心は脆くたやすく折れる。
  • 35

    20090831(月)20:37
    さよなら、愛しいあなた。
    次に会える、そのときまでしばしの別れ。
    別れは告げずに、手を振り言うよ。
    「寂しいけれど、また会う日まで……」
  • 34

    20090807(金)11:29
    つらいなら泣いたっていい、悔しいなら叫んだっていい。
    それは君の『弱さ』なんかじゃない。
    君が成長するために、とても大切なコト。
    誰も咎めたりなんかしない。
    誰だって壁を乗り越えて強くなっていくのだから。
  • 33

    20090806(木)14:41
    響け、響け、あなたの歌声。
    届け、届け、僕の想い。
    甘く痺れるリズムに乗せ、舞い踊るのは終焉のワルツ。