つぶやき

短くても、これは五行詩、物語。

記事一覧

  • 62

    20110722(金)08:54
    何気ない一言で喜怒哀楽。
    笑ったり、泣いたり、本当に忙しそう。
    何気ない一言で心を動かしてくれる。
    そんなあなたを見るのが好きなのは、僕だけの秘密です。
  • 61

    20110717(日)14:13
    手を伸ばして届くのなら、精一杯君の手を掴みに行こう。
    声を張り上げて届くのなら、力一杯君の名を呼ぼう。
    涙で前が見えなくても、傷ついてぼろぼろになっても。
    君が好きだから、こんなにも頑張ることが出来るんだ。
  • 60

    20110509(月)21:35
    ひらひらとその花を散らす桜。
    淡く消え入りそうな花弁が辺りを美しく彩る。
    人の心を惑わせる魔性の樹。
    僕らもまた、この樹の虜になっていく。
  • 59

    20110414(木)10:14
    木立の合間から見え隠れ。
    暖かい光が地面に届く。
    太陽の姿はまだ見えない。
    ぽかぽかな手を伸ばして、地球を撫でるだけ。
  • 58

    20110409(土)15:14
    今日におやすみ、明日におはよう。
    どんなに嫌なコトがあったって、今日は過ぎていく。
    どんなに嬉しいコトがあったって、明日はやってくる。
    僕らを乗せた時間の流れは決して止まらない。
    ゆったりとだけど確実に進む流れに身を任せ、僕らは今を精一杯生きていく。
  • 57

    20110401(金)23:48
    嘘でもいい、偽りの言葉でもいいから。
    あなたの「大好き」を、今日だけは独占させてください。
  • 56

    20110401(金)20:05
    「素直に話して」と、そう言われて愕然とした。
    あなたの前ではありのままでありたいと思っていたのに。
    言葉を飾って本心を曝け出さないのは自分だと気づかなかった。
  • 55

    20100819(木)12:58
    一つ、空に浮かぶ雲。
    二つ、咲き渡る向日葵。
    三つ、元気に遊ぶ子どもたち。
    僕が見つけた夏模様。
  • 54

    20100726(月)22:59
    夕暮れに響く蝉の声。
    力強い魂の叫び。
    夕暮れに散るあの姿。
    儚い命が巡っている。
  • 53

    20100506(木)08:06
    わがままだって分かっている。
    だけど伝えたい。
    あなたが好き、大好き。
    大切な人がいても構わない。
    頭の隅に僕の存在があるのなら。