つぶやき

短くても、これは五行詩、物語。

記事一覧

  • 82

    20230827(日)00:11
    いつもどうやって話していたっけ?
    いつもどうやって笑っていたっけ?
    「最近変じゃない?」と言われるまで気づかなかった。
  • 81

    20230309(木)01:20
    夢のためにひた走るのに、変化を恐れる自分にほとほと嫌気が差す。
    理想を実現するには一歩が必要。
    ためらっていたら、いつもと同じ。
    変わるも、変わらぬも、あとは自分次第。
  • 80

    20221027(木)21:22
    秋の夜長、というのは存外短く。
    寒さに首がなくなるころ、紅葉も銀杏も絨毯になっていた。
    さくさくと、冬の足音に聞こえそうな。
    ざくざくと、霜まで降りてきそうな。
    虫の声から北風のうねりに変わるような、そうしてまた季節が巡っていく。
  • 79

    20220622(水)07:51
    誰かを頼る難しさを、昔ほど感じなくなった。
    誰かに頼られる喜びと同じくらい、身近なものになってきた。
    これはわたしが、周りに溶け込めるようになったからだろうか。
    そう、思いたい。
  • 78

    20220520(金)05:11
    久しぶりに海へ行った、初めて一人で。
    友と語った夕焼けはあの日と同じ。
    とても赤くて、とても煌めいていた。
    沈むまでの時間、空の移り変わりをのんびりと眺めていた。
    心が、あらわれる気がした。
  • 77

    20220329(火)22:31
    冬から、春へ。
    別れから、出会いへ。
    季節が、人生が、巡る。
  • 76

    20220312(土)00:21
    あなたに羽根があったなら。
    こんなつらい思いから逃げ出せるのに。
    でもずっと飛ぶのは大変だから、わたしが宿り木になりましょう。
    待っています、いつでも帰ってきて。
  • 75

    20220304(金)06:29
    人生が変わるのは一瞬。
    気づいたときから動き始める。
    掴め、チャンスは一度きり。
  • 74

    20211214(火)01:14
    一人の時間を大切に。
    人との時間を大切に。
    有限だから、終わりがあるから。
    この悠久が、とても尊い。
  • 73

    20210830(月)20:21
    走り出したら前を向くだけ。
    後ろは振り返らないで。
    僕の泣き顔なんて見てほしくないから。