つぶやき
短くても、これは五行詩、物語。
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20090312(木)20:25傷痕は日々増えていく。
数日経てば、自然と消える。
消える前にまた増える。
飽きるコトなく繰り返す。21
20090219(木)21:14もし僕が雨ならば、君の代わりに涙を流すのに……。
もし僕が風ならば、君を優しく包み込むのに……。
だけど僕は雨でも風でもないから、君に何もしてあげられない。
そんな僕でも、君を愛するコトなら出来るから。20
20090210(火)09:25見えない罠に囚われる小さな妖精たち。
どれだけもがいても容赦なく絡みつく罠。
自由を奪われ、希望をも奪い取られる。
残虐な悪魔は妖精たちを嘲笑い、命の灯に食らいつく。19
20090205(木)13:09大好きだけど、大嫌い。
大好きなのに、大嫌い。
すれ違う僕らの想い。
重ならない君との願い。
苦悩の輪廻はいつまでも……。18
20090128(水)09:38自分がちっぽけな存在だって知っているから。
抗ってみたくなるんだ、この世界すべての法則に。
何かが変わるコトを夢見て。17
20090122(木)23:30前世なんか関係ない。
ましてや来世なんてなおさら。
今この瞬間、あなたと一緒にいられるのならば。16
20090111(日)23:27待って?
ねえ、待ってよ。
僕を置いていかないでよ。
君のそばにいたい、ただそれだけなのに。
もう、それすらも叶わないコトだなんて……。15
20090107(水)12:59僕を壊してください。
自分で壊れるその前に、あなたの手で。
僕のすべてを闇色に染め上げてください。14
20090106(火)18:54部活室の窓から眺める空。
屋上から見上げる空。
空気も大きさも違うけど、色だけはまるっきり同じ。
どっちも大好きな景色で、どっちも大切な想い出の景色。13
20090102(金)08:32泣き叫ぶ僕に告げられる哀しく重い真実。
あぁ、もっと早くに壊れてしまえばよかった。
そうすれば少しでも現実に背くコトが出来たのかもしれないのに……。
