つぶやき

短くても、これは五行詩、物語。

記事一覧

  • 32

    20090721(火)13:58
    闇の中に希望シロ一つ。
    光の中に絶望クロ一つ。
    とても小さいモノだけど、ふとしたコトで反転する。
    この世界は複雑かつ脆い存在。
    すべては紙一重。
  • 31

    20090711(土)16:08
    詩に音がつきました。
    音にリズムがつきました。
    リズムから物語が出来ました。
    物語は優しく激しく、悲しく楽しく人々を魅了しました。
    語り部の声に乗り、世界中に届きました。
  • 30

    20090628(日)16:14
    人道に善悪はなし。
    己が信ずる道、それこそが善。
    人の歩む道など人それぞれ。
    揺らぎない信念のもと、道を極めるのだ。
  • 29

    20090606(土)07:34
    あなたにとって『僕』って一体何なんだろう。
    仲のいいお友達?
    気の合う仲良し?
    それとも、偶然に出逢ってしまった赤の他人?
    あなたは僕のコト、どう思っているんだろうね?
  • 28

    20090516(土)20:50
    裏切りは人を傷つけ、人は人を欺く。
    そんなこの世界で生きているコトの意味がどこにあるのか?
  • 27

    20090503(日)17:59
    あなたの嘆きが唄となって、壊れた心を満たす。
    あなたの涙が雨となって、渇いた身体を潤す。
  • 26

    20090421(火)18:20
    上を見れば夜空に煌めく満天の星。
    昼とは違う落ち着いた夜の顔。
    空から微笑む三日月は、いつまでもあなたに癒しを。
    空を翔ける星々は、いずれあなたに幸福シアワセを。
  • 25

    20090404(土)14:43
    僕の世界の中心。
    かけがえのない、あなたの存在。
    核であるあなたをずっと護るんだ。
    失ってはいけない、失うわけにはいかないんだ。
    僕が生きる理由、そのものなんだから。
  • 24

    20090326(木)17:49
    森を抜けた小高い丘にある一本の桜の木。
    君と見つけた二人だけの秘密の場所。
    君と訪れるコトは二度とない秘密の場所。
    桜は僕らを待ちながら、風に乗せて花を散らせてゆく。
  • 23

    20090317(火)16:17
    あなたを失ったあの日から、僕らの時間は止まったまま。
    また動き出すのはいつになるだろう?