つぶやき

短くても、これは五行詩、物語。

記事一覧

  • 122

    20260208(日)18:58
    「好きだよ」と「嫌いじゃないよ」を、貴方はどのように捉えますか?
    素直に好意と捉えますか?
    捻くれた心情と捉えますか?
    この言葉の先にいる人は、貴方をどのように捉えていますか?
  • 121

    20260206(金)23:03
    大切な人が出来ると、生活が一変するって本当らしい。
    いつもと違うことだって怖くない。
    今日だって、大嫌いな食べ物を躊躇なく買い物かごに入れていた。
    あの人が好きなものだから、と。
  • 120

    20260104(日)06:16
    自分の意見を持ちなさい、と言われていたはずなのに。
    いざ思いを伝えれば、頭ごなしに全否定。
    だから、疲れたとも言えず。
    夢の中でも、すべてを飲み込んだ。
  • 119

    20251020(月)00:16
    語尾に置いた「なんちゃって」で、すべて許されるのなら。
    この一時だけでも、わたしの我慢しきれなかった感情を打ち消してくれ。
  • 118

    20251020(月)00:12
    やりたいことはいっぱいある。
    やるべきことも山ほどある。
    優先順位は明らかだ。
    この状況では生きている、よりも、生かされていると表現するほうが正しいだろう。
    今日も今日とて第一位を消化する。
  • 117

    20250929(月)22:45
    どれだけ徳を積んでも、神は見ておらず。
    どれだけ言葉を重ねても、皆は耳を貸さず。
    人生、これにて詰み。
    救いはないので、地に落ちよう。
  • 116

    20250828(木)22:14
    慎ましく生きよ、とはよく言ったもので。
    なんの得にもならないのなら早々に止めるべきで。
    他者からの助言も鵜呑みは良くない。
    ほら考えて、ちゃんと立って。
    これは自分の人生なのだから。
  • 115

    20250424(木)08:18
    ボタンひとつで明るくなり、ボタンひとつで暗くなる。
    わたしの心も照明のように簡単にスイッチ出来たらいいのに。
    たまに玉切れしたときには、まるっと交換してもらえたらいいのに。
  • 114

    20250313(木)07:12
    猛威を奮った冬将軍が刀を鞘に納め、ここぞとばかりに春一番が駆け抜ける。
    久方ぶりの再会に視線を交わし、季節が入れ替わる。
    雪が溶け、草木は芽吹き、春が来た。
  • 113

    20250309(日)07:30
    わたしにとってあなたは唯一無二。
    あなたにとってわたしは有象無象。
    だから切り出したの、別れましょ、って。
    びっくりした顔、瞳に映るのはようやくわたし一人。
    この一瞬だけは、わたしの虜でいて。