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Calll my name
「お待たせっ」
裏口から出てきた亀梨の手には紙パックのイチゴ牛乳が握られていた
「はいっ、待っててくれたお礼」
亀梨の手にあったイチゴ牛乳は私の手の中へと移された
『ありがと…』
「なぁ桃悟さん、今日はなんで来てくれたの??」
それは…私もよくわからない
『…気が向いたから』
「そっか」
でも亀梨なら私を受け入れてくれるはずって
思ってる
私たちは足をそろえて歩きだした
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