光をあげる
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先「林っ!!
明日転校生がくるんだ
悪いが机と椅子を西校舎の倉庫から持ってきてくれないか??」
放課後
先生に呼び止められ面倒な用件を頼まれた
『イヤです!!どうして私がそんな雑用しなくちゃいけないんですか!?』
当然のごとく私は断ろうとした
だけど…
先「お前、たしかクラス委員だろ??」
私は何も言い返すことができず
ため息をついた
俺は世間に見放された
みたいな顔をして
世間を見放してるのは
あなた
光なんて見えてない目をして
光から逃げているのは
あなた
温もりすらも感じられないなんて…
そんなの嘘
あなたがわざと避けてるだけ
捨てないで
希望を
何も見えないなんて思わないで
あなたは知らないだけ
あなたが思っているより
世界は明るいんだよ…
光をあげる
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