日記

『バキ道』5巻感想

2020/03/11 23:06
ほぼ隔週掲載となっていたので異様に長く感じた、力士ズ対総合格闘家達の手合わせ(全6戦)。
(結果は総合格闘家全員秒殺で終わった)
「やっと終わったわ~」と思ったら……


克巳の右腕移植。


とうとう来たか…………!
登場したのは、『バキ』で独歩の左手をつなげた梅澤という医師。
ハンドインポケット姿に、なぜか龍書文を思い出してしまった。
そして手術開始。
「プロレスの人……?」
「え?」
「空手のセンセイなの?」

独歩の息子だとは知らないのか……。
梅澤先生、患者のカルテは見ようよ。

手術は成功し、新しい右手を振るう克巳は、「あると聞いていた違和感」がないことに驚きを隠せない。
「失った我『右腕』に負い目を憶えるほどの一体感」か……。
右腕を弔う二次創作をした身としては少々複雑……。
さらに亡き烈さんの気配まで感じてしまった。

右腕に烈さんの人格が宿って「寄生獣」の新一とミギーみたいになったらおもしろそう。
「烈さんは防御を頼む……」

ところで、花山さんの左眼は光を失っているように見えるけど、武蔵との闘いで失明してしまったのだろうか……。
武蔵とピクルはいろんなものを奪っていったな……。

コメント

コメントを受け付けていません。